夏限定フレーバー「カリッこいわし うな次郎味」を試してみた
かに風味かまぼこ「オホーツク」などで知られる一正蒲鉾が、6月1日に『カリッこいわし うな次郎味』を発売しました。20年以上愛されている同社のロングセラースナック『カリッこ』シリーズですが、今回は今年10周年を迎えたうなぎの蒲焼風かまぼこ『うな次郎』をイメージした商品だとか。14日放送のCBCラジオ『河原崎辰也 いくしかないだろう!』では、清水藍が河原崎辰也にこの新商品をプレゼンします。
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今回清水藍が紹介するのは『カリッこいわし うな次郎味』。
河原崎「生き物、何匹か出てきました。どっちなんだい?」
清水「両方です!」
河原崎「そんなこと、できます?」
販売元はさまざまな練り物製品を手がける一正蒲鉾。
『カリッこ』シリーズは2002年の誕生から20年以上にわたって愛されるスナック菓子。
『カリッこいわし うな次郎味』は、うなぎの蒲焼風かまぼこ『うなる美味しさ うな次郎』をイメージした蒲焼風のフレーバーで、牛乳瓶2本分のカルシウムが含まれているとか。
丑の日のシーズンに合わせ、6月から7月までの期間限定での販売ですが、なんと今年で6年目になるそうです。
清水「夏の風物詩になりつつある」
開けた瞬間に広がる海の香り
ひときわ目立つパッケージに注目する河原崎。
河原崎「ジャケットに花火が上がっているんですよ。夏を感じさせる」

河原崎「人の心に華やかな花火が上がるのは良いこと」
ジャケットの写真を見てひとこと。
河原崎「うな丼!」
清水「うな次郎丼です!」
『カリッこいわし うな次郎味』を開封します。
河原崎「うわ!香りが海ですよ」
開けた瞬間に魚のすり身でしっかり作られていることがわかる、と清水。
河原崎「お菓子の匂いじゃないよね!?しっかりした料理の匂いだよね」
そして「身体に良さそうなのがすぐにわかる」と続けます。

スティックタイプになっていて、いわしのすり身のような色をしています。
清水「カルシウム、牛乳2本分入っていますからね」
隠し味として山椒を使用
河原崎「うなぎのタレの香りもする」
清水「若干しますね」
カリカリ、ポリポリと頬張る河原崎。
河原崎「これ、好きですね!ズシッズシッ、と噛み応えが広がってくる。欲を言えば、もっとタレの味が濃くても」
このあたりの匙加減は開発現場でも難しかったようです。
あくまで「おさかなスナック」なので、タレの風味が強くなりすぎると、スナック本来の香ばしさが消えてしまうため、両者の絶妙なバランスを追求したとのこと。
さらに隠し味として山椒を使用しています。
河原崎「だからか!山椒大好きなんで。締まってる感じがするね」
清水「三口目、四口目くらいからピリッと効いてくるそうです」
山椒を入れてくれるのは嬉しい、とすっかり満足した様子の河原崎。

今回紹介した『カリッこいわし うな次郎味』は期間限定発売なので、興味をもった方はぜひ探してみてください。
(nachtm)
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