大久保佳代子の好きなタイプが激変…昔はミステリアス、今は?
『真誠presents 大久保佳代子・森本晋太郎のどうぞご自由に』(CBCラジオ)は、愛知県田原市出身の大久保佳代子さんと、事務所の後輩であるトンツカタン森本晋太郎さんが届ける「迷える人たちの道標となる解決型ラジオバラエティ」です。8月1日の放送では、大久保さんと森本さんの大ファンだという福岡県の女性Aさんから、ふたりの恋愛事情を知りたいという質問が寄せられました。好きなタイプを問われたふたりは、どんな答えを返したのでしょうか。
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「私は還暦すぎのマダムです。大久保さんは高学歴の国立大学卒、森本さんはインター卒でICU、やはりおふたりは面白いだけではなく、知的で上品で、そこはかとなく賢さが漏れ出てます。そこで、おふたりの今の恋愛事情がとても気になります」(Aさん)
意外な需要に驚きつつも、ふたりはさっそくこの話題に入ります。
森本さんが挙げたのは「愛嬌のある方」。
森本「いるだけで、その場の明るさが1段階、2段階上がるような」
ニコニコしていて気分が安定している人が好みで、気分の浮き沈みで周りの空気を支配してしまう人は避けたいといいます。
大久保「そうか。じゃあ自分とは真逆を求めてるかもしんない。別に森本くんが不安定とは言わないけど、決して、いるだけで周りを明るくするタイプではないじゃない」
森本さんもそこは否定せず、自覚もあると認めます。
森本「この人いたら嬉しいな、みたいな人がいいですかね」
ヘタで下品な質問
大久保「じゃあ、そんな人が現れますようにってことしか…現れてるのかもしれないし。あんまりそんな恋愛トークとかほじるのもさ、なんか私、ヘタだからさ」
森本「あ、そうなんすか」
妙に弱気な大久保さんに森本さんが驚いたところで、こんな発言が飛び出します。
大久保「最近、にゃんにゃんした?」
森本「いや、ヘタっすね。ヘタだし下品でしたね。『知性が漏れ出てる』ってAさんはおっしゃってるんですよ」
大久保「はぬーんにしようか、にゃんにゃんにしようか迷った結果、マダムに合わせてにゃんにゃんにしたんですけど」
森本「その2択だったんだ(笑)」
大久保さんのタイプ
続いて大久保さんの番です。
大久保「若かりし頃はちょっと影があって、知的で。ぼそっとなんか言って、『え、何、聞こえない』じゃないけど、『なんかすごいこと言ってるかもこの人』みたいな、ミステリアスで」
森本「ちょっと天才肌じゃないですけど」
大久保「そういうタイプに行ってましたが。私も今、森本くん近いけど、本当に裏がない。『お腹すいた、疲れた、寝る、うんちプリプリ、おやすみ』みたいな」
こんな、わかりやすい人がいいという気持ちになってきたそうです。
森本「なんか変に含みがあるとかよりかは、100パーセントで自分の思ってることを言ってくれる人」
大久保「こっちが勘ぐって、こうなのかな、どうなのかなっていう時間とか労力がもうもったいないから」
そして行き着いたのが、この表現です。
大久保「ワンちゃんを人間化した人みたいなのがいいです」
ワンちゃんでいいのよ
大久保「楽。でも、そしたらワンちゃんでいいのよ、私、ってなっちゃうの。だってワンちゃんはかわいいじゃない。人間の成人男性ってさ、その性格だとしてもさ、裸にしてみ。汚いじゃない」
裸にしたからだと森本さんは反論しますが、大久保さんは止まりません。
大久保「汚いじゃない、食べる量も多いし。内臓も悪くなったらおしっこも臭くなってくるしさ。そう考えたらもう私、ワンちゃんでいいのよ、だからっていう結論に達するんです。いつも」
森本「ワンちゃんを立てるために人間の嫌な部分だけ言いましたけど、それを上回るいい部分があるはずじゃないですか」
大久保「あります?上回る人間のいい部分」
森本「いやいや、絶対あると思いますよ」
大久保「ま、電球変えられたりはするかね」
森本「細かいっすね。ピンポイントだな」
大久保「じゃ、小出しにしていきましょうかね。恋愛のお話は」
森本「もったいぶりますね」
今回はここまで。恋愛の話は小出しにしていくということで、話はまとまりました。
(minto)
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