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『Project Circles -ミクたちとの共振-』ステージMCが明かす舞台裏

『Project Circles -ミクたちとの共振-』ステージMCが明かす舞台裏

4月30日~5月4日のゴールデンウィーク期間中、横浜駅・新高島駅周辺で開催された『Project Circles -ミクたちとの共振-』。5月24日放送のCBCラジオ『RADIO MIKU』では、横浜シンフォステージでMCを担当した南波星那が、期間中の舞台裏をリスナーの投稿を交えて紹介します。

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初音ミクを推すファンたち

南波が選んだこの日のオープニング楽曲は、「目線もくださいお姫様!」(メドミア feat.初音ミク)。
「Project Circles」では横浜シンフォステージで大道芸パフォーマンス・初音ミク(着ぐるみ)のグリーティングでMCを担当した南波。

南波「すごく記憶に残っていて楽しい瞬間だったなと。でもミクさんが前後左右にファンサービスなどでカメラに向かってポーズを決めたりするところが、すごく今日の番組のオープニング楽曲にぴったりだなと思いますね」

参加したリスナーからのメールです。

「実はミクさんの投げキッス時にノックアウトされた1人です。南波さんのミク知識の説明もよくて、いつも勉強になっています」(Aさん)

南波「投げキッスは私の功績です!ミクさんがハグや投げキッスやってくれるかな?と思って呼びかけたらサービスしてくれたので。褒めていただけてうれしいです」

吹き替えなのかMCなのか問題

初音ミクのグリーティングでは、育休中のパーソナリティ・清水藍もMCを務めました。
あくまでMCに徹した南波に対し、清水は初音ミクになりきったり、かと思えばMCになったりと縦横無尽かつ自由自在。

最終日の音源をオンエアしたところ、Xの番組タグでは「憑依」という言葉も飛び交いました。

南波「お聴きの通り、清水さんが初音ミクになったり、清水さん自身としてトークしたり、トーンがずっと一緒ですごいですよね」

会場を盛り上げたことが音源からも伝わってきました。

ジャグリング×ボカロ曲のすごさ

「5月3日しか滞在できなかったので、無料のステージや展示を少しずつ楽しみました。この日印象深かったのは、『39みゅーじっく!』(みきとP feat.初音ミク)で桔梗ブラザーズのジャグリングパフォーマンスでしょうか。大道芸との相性もいいと思いました」(Bさん)

ジャグリングと曲がマッチしたパフォーマンスのすごさは、南波も「わかります!」と納得。

桔梗ブラザーズは「シルク・ドゥ・ソレイユ」(カナダを拠点とする世界最高峰のサーカス・エンターテインメント集団。圧倒的なアクロバットと芸術的な演出、音楽を融合させた独自のショーを演じる)の公式登録アーティストでもあります。

南波「かなりハイレベルなジャグリングをすごく間近で観れたんですけど、ジャグリングの数が最初は3本だったのにどんどん増えていくんですよ。最終日は何と11本。それを『39みゅーじっく!』にあわせてやるっていう」

実は、曲に合わせて仕込んでいてサビなどの曲の盛り上がり部でキメるのかと思いきや、実際に観るとそれ以上のすごさだったと振り返りました。
(葉月智世)
 

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