「どこからでも切れます」マジックカットの罠
4月30日放送『北野誠のズバリ』(CBCラジオ)のメッセージテーマは、「ストレスを感じる時」でした。現代はストレス社会といわれますが、深刻なものでなくても日常生活の中でちょっとしたストレスを感じることは多々あります。パーソナリティの北野誠と加藤由香アナウンサーがリスナーのエピソードを紹介します。
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マラソンを趣味に持つ方は、もしかすると全員が感じていることかもしれません。
「マラソンが趣味と言うと、必ずみなさんから『なんでお金を払ってしんどいことすんの?』とか、『何をめざしてんの?』、『走ってる時、何考えてんの?』とめちゃくちゃよく聞かれます。
趣味なので、放っておいて欲しいんです。
見た目がどんくさそうなので余計にビックリされますが、毎回同じ質問をされストレスです。別に何も目指してません。
誠さんがよくおっしゃっているランナーズハイ、ドーパミン出まくってます!
学生時代にまったく運動経験がないので、走ることに逆に抵抗がないのかもしれません。
もう来年の名古屋ウィメンズ(マラソン)に向け、ホテルを予約しました」(Aさん)
「お金を払ってまでわざわざ」と言われてしまうものについては、「ジェットコースターに乗ってわざわざ怖い思いをする」など、実はいろいろありそうです。
どこからでも切れるはずが
日常生活のプチストレスでよく聞くのが、調味料などが入っている袋のマジックカット。
どのような点でストレスを感じるのかは、もうおわかりですね。
「ストレスを感じる時、それはマジックカットが開けられない時です。『どちらからでも切れます』(と書いてありますが)切れません…。
だいたい急いでいる時やバタバタしている時に限ってあのマジックカットは切れません。
5か所で試しても切れず『ウキーッ!』と叫んで、結局、ハサミで切れ込みを入れます。
切れる時はスパッと切れるし、何なら切れすぎて中身が飛び散る時があるぐらいなのに」(Bさん)
朝から嫌な気分にならないために
この投稿を受けて、北野が日頃感じていることを語りました。
北野はホテルでバイキングの朝食を取る際、会場に部屋着で行きます。角田龍平弁護士から「何で誠さんはいつもパジャマのままバイキングに来はるんですか?服に着替えたらよろしいのに」と言われたそうです。
それは単に着替えるのが面倒なわけではなく、角田弁護士に「(あなたは)マジックカットで飛ばしたことがないからや」と答えました。
以前納豆を食べる時にタレが入った袋をマジックカットで開けたら、白いシャツを汚してしまったという北野。その日は一日中嫌な気分になってしまい、それ以来部屋着で朝食を取るようになったとのこと。
なお、角田弁護士も後にマジックカットの袋で中身を飛ばした経験があるとか。
切れやすいというマジックだけではなく、飛びにくいというマジックのあるマジックカットは出ないでしょうか。
(岡本)
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