CBC web | 中部日本放送株式会社 / CBCテレビ / CBCラジオ

MENU

初音ミクにあざとさを感じた曲とは?ポケミクライブ観戦記その2。

初音ミクにあざとさを感じた曲とは?ポケミクライブ観戦記その2。

4月5日放送のCBCラジオ『RADIO MIKU』では、先週に引き続き『ポケットモンスター』と初音ミクがコラボしたライブ「ポケモン feat. 初音ミク VOLTAGE Live!」を特集。ボケモンもボカロもずっと好きだったパーソナリティの南波星那が、ステージでハマった楽曲を紹介します。

関連リンク

この記事をradiko(ラジコ)で聴く

ライブで聴きたいランキング1位

3月20日から22日まで、千葉県船橋市のLaLa arena TOKYO-BAYで開催された「ポケモン feat. 初音ミク VOLTAGE Live!」(以下「ポケミクライブ」)。
オープニング楽曲は、世界最大規模のボカロ楽曲レーベル・KARENTより選曲した「戦闘!初音ミク」(cosMo@暴走P feat.初音ミク)。

南波「この曲は(ライブで)聴きたいランキング1位の曲だったんですよ。ずっと『聴きたい!』って同行者の姉に言ってて。実際に音を浴びると想像以上によかったです」

圧倒的な攻撃力の高さ、緊迫感のあるメロディ。ポケモンの世界では戦闘曲のくくりがあり、ジムリーダーやライバル、○○団といった敵とのバトルとなります。ゲームのバトルシーンならではの高揚感があり、楽しさもある一曲です。

初音ミクの戦闘で勝負

他の曲では、ポケモンも登場して一緒に踊っていますが、「戦闘!初音ミク」はミクのみの歌唱です。

南波「ミクさんの踊りがヤバくてですね。バトルプログラムを起動してるので、普段と表情が全然違うというか。いつものニコニコしたミクさんとは違うんです。まず目がピカッッて光って、動きもかなり激しい意外とダンス曲だったって言うのもあるんですけど」

戦闘力抜群のミクさんと、バックの赤いモニターが相まって、カッコよさがさらに引き立つ演出だったとのこと。圧倒的な存在感で惹き込まれる内容に仕上がっていたようです。

さらに、戦闘画面で火炎砲を選択した演出ではステージ前方から火柱が上がるシーンもあり、まさに大迫力の戦闘曲だったとか。

会場で「え?火が出るの?このライブ、ヤバい!」と思ったという南波。ライブでは破壊力抜群だったと振り返ります。

あざといけどかわいい!

続いては「メロメロイド」(かいりきベア feat.初音ミク)。KARENTでは概要欄に「かいりきベアとポケモンが贈る究極のラブソング」と書いてあります。

南波「究極ですね。ある種の究極と言うか、極めたらこうなるか!という感じなんですけど。一言で表すのなら『究極にあざとい曲』でございます」

最初に初音ミクが1人で歌唱する際、決めポーズで困り顔をしているのがたまらなかったとか。

南波「あざとい!もう、俗にいう『ぴえん顔』ですよ。最初の決めポーズからやってくれるんですけど、何回やられてもメロメロでしたね」

指先まで全てがかわいくて、ダンスも素敵だったと南波。決して難しい動きではなかったところもポイントで、「踊ってみた」的にSNSで流行りそうな予感も感じたとか。

キャッチーな表情を見せる初音ミクに「これは他のキャラクターにはできない、ミクさんだからこそ」と思わせる演出もあったようです。

南波「本当に激ズルいアイドルだなと」

その後も、多様な曲を紹介してポケモンを通じた多様性を語るなど、話が尽きることがありませんでした。
(葉月智世)
 

この記事の画像を見る

オススメ関連コンテンツ

PAGE TOP