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「子どもたちが安心して食べられるように」無添加にこだわった“とろけるプリン”に感動!日間賀島の名物&感動スポットを紹介

「子どもたちが安心して食べられるように」無添加にこだわった“とろけるプリン”に感動!日間賀島の名物&感動スポットを紹介
CBCテレビ『チャント!』

東海地方の注目エリアに隠れた魅力を、CBC中村彩賀アナウンサー(以下、中村アナ)が実際に歩いて調査する「中村彩賀の10000歩お宝さがし」。
今回は、愛知県南知多町にある“名古屋から一番近い島”日間賀島でお宝さがしを敢行!感動の人・グルメ・お出かけスポットを3つご紹介します。

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感動スポット① 島中にタコがいっぱい!名物タコの干物に舌鼓

CBCテレビ『チャント!』

中村アナが島を散策していると、地面のモザイクアートや建物、マンホールなど、いたるところで日間賀島名物の“タコ”を発見。歩きながら“隠れタコ”を探すのも楽しみのひとつです。

そんな中見つけた感動スポット1つ目は、4891歩で到着した島名物・絶品のタコグルメ!訪れたのは、日間賀島で獲れた海産物の干物や加工品を扱う「かねと商店」です。

(店員)
「(Q何がありますか?)もちろん名物はタコです。食べられますよ」

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店内では、蒸したタコの干物をその場で味わうこともできます。

(中村彩賀アナウンサー)
「おいしい!ほどよい塩味があるんですけど、タコ本来の味もしっかり感じられます。コリコリしていて歯ごたえも抜群。おいしすぎて止まらないですよ」

次々と口に運ぶ姿からも、そのおいしさが伝わってきます。
さらに散策中には、「島バル daitome」にも立ち寄り、「タコとしらすのアヒージョ」も堪能。日間賀島名物のタコを存分に味わいました。

感動スポット② 絶景のSNS映えスポット!恋人ブランコとどこでもドア

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島内を歩いていると、観光で訪れていた男女2人組に遭遇。おすすめスポットを聞いてみると…。

(男性)
「(Qオススメのお店やスポットは?)どこでもドアがあるんですよ。あとブランコ。山の上にあります」

気になる情報を聞きつけ、さっそく向かうことに。途中で出会った人に道を教えてもらいながら階段を上ると、そこには絶景が広がっていました。

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感動スポット2つ目は、8202歩で辿り着いた絶景満喫「恋人ブランコ」とドア。
海へ向かって漕ぐブランコに、中村アナも挑戦します。

(中村彩賀アナウンサー)
「うわぁぁぁぁぁぁ!気持ちいい~。風も気にならないくらいの絶景」

ブランコを楽しんだ後、階段を降りるとすぐそばに正式名称「日間賀のドア」、通称「島でもドア」を発見。

これは、新たな名物スポットにしようと、2022年に島の人たちが手作りしたもの。誰でも自由に写真が撮れる人気の映えスポットとなっています。

中村アナも、ドアを開けながら撮影を楽しんでいました。

感動スポット③ オープンしたばかり!無添加なめらかプリン

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散策を続けていると、元気いっぱいの子どもたちと遭遇。おすすめスポットを聞いてみると…。

(子どもたち)
「(Qおすすめのお店ある?)ひまかぷりん。(Q行ったことある?)ある~、おいしい」

情報をもとに坂道を登り、10007歩で辿り着いたのは、新名物の予感漂うなめらかプリン。「ひまかぷりん」は、2026年4月にオープンしたばかりの新スポットです。

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(店員)
「(Qオープンしたきっかけは?)私は半田から島に嫁いできたんですけど、洋菓子が好きなので、ご当地プリンになればいいなと思って『ひまかぷりん』を始めました」

「子どもたちにも食べてほしい」という思いから、添加物は一切使わずに、手作りにこだわているそうです。実際に食べてみた中村アナも、そのなめらかさに驚きます。

(店員)
「とろけるくらいの滑らかさを目指して作っています」

海風を感じながら味わう絶品プリンに、中村アナも大満足!

おいしい名物グルメや映えスポット、さらにオープンしたばかりの新スイーツまで満喫した日間賀島さんぽは、11049歩でフィニッシュしました。

CBCテレビ「チャント!」2026年5月13日放送より

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