5点先制からまさかの逆転負け!中日ファンの悲痛な悲鳴
野球の新シーズンが開幕し、野球ファンたちはそれぞれの球団の応援に精を出しています。そんな中、4月5日に明治神宮球場にて行なわれた中日ドラゴンズと東京ヤクルトスワローズとの1戦が、大きな反響を呼んでいます。4月6日放送のCBCラジオ『つボイノリオの聞けば聞くほど』には、中日ファンから熱量の高い投稿が多数寄せられました。ドラファンが息巻くその理由とは?つボイノリオと小高直子アナウンサーが投稿を紹介しています。
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オープン戦では好成績を残していた中日ですが、シーズン開幕後は芳しくない結果が続いています。
4月5日の試合では、4回に1点を先制した中日。続く6回ではなんと4点を入れ、5点リードで7回を迎えました。ところが結果はヤクルトの勝利でした。
「こらードラゴンズ!勝負ですから負けることもある。だけど負け方が悪すぎる!がっかり度マックスです」(Aさん)
「どうした?どうして?という言葉しか出てきません。7回まで5点リードしていたのにヤクルトに7点も入れられて、まさかの逆転負け。今日は勝ったと思っていただけに、ものすごくショックでした」(Bさん
続く負け越し
つボイ「5点もリードしていたら、僕らも見ていても安心ですよ。というのも、満塁ホームラン打たれたってひっくり返らないから」
7回で5点差。この状態からそんなことあるわけないし、と思っていたつボイ。
小高「今日は勝てそうだねって、あちこちから聞こえてましたよ」
誰もが勝利を確信していた中での悪夢の大逆転負けで、中日は開幕から3カード連続の負け越しとなりました。
中にはこんなリスナーも。
「昨日は5対0までは記憶があるんですが、あの後何かあったんですか?」(Cさん)
つボイ「記憶が曖昧になってしまっている(笑)」
小高「消してしまったか(笑)」
ファンにとってはそれほどの出来事でした。
解説もびっくり
こんな投稿も寄せられました。
「5対0とドラゴンズがリードを広げた6回に、解説のギャオス内藤さんが『今日は勝ちゲームでしょう』とコメントするも、すかさず実況の西村(俊仁)アナが『いえいえ私、開幕戦のあの大逆転負けも実況しましたから、まだわかりませんよ』と、どっちが解説か実況かわからないようなやり取りを繰り広げていました。
その次のイニングで、あんな光景を再び目の当たりにすることになろうとは…。
選手陣をとやかく言うつもりはありませんが、それにしても開幕からトラウマ試合の実況を余儀なくされた西村アナが気の毒です」(Dさん)
その道のプロである解説者でさえも、この展開は読めなかったようです。
次のゲームがカギ
そんな中日の今後の試合予定はどうなっているのでしょうか?
「ドラゴンズが開幕2勝7敗と苦しい戦いをしている中で、DeNAもお付き合いしてくれていますが、明日から横浜で天下分け目の対決です」(Eさん)
小高「天下じゃないけどね(笑)」
中日同様2勝7敗という戦績の横浜DeNAベイスターズ。7日からの直接対決では両軍の応援が、激しくぶつかる試合となりそうです。
ファンとしては「次こそ」という思いでいっぱいでしょうが、悔しさをバネに次のDeNA戦ではシーズン初勝利を収めたいところです。
(吉村)
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