11月18日(土)、大阪で開催された「第43回『地方の時代』映像祭2023みんなの広場を取り戻そう」で、CBCテレビが製作したドキュメンタリー「評価不能新型コロナワクチンの光と影」が“優秀賞”を受賞しました。CBCテレビの作品が同映像祭で“優秀賞”を受賞したのは14年ぶりです。■「評価不能新型コロナワクチンの光と影」ワクチン接種後、持病が再発し、24時間点滴が必要になった女性。そして同じく接種後、神経の病気を発症し、下半身不随になった男性。いずれも医師からはワクチン接種との関連を指摘されたが、国は救済認定していない。ワクチン接種後の体調不良は、報告分だけで2万件超。そして死者は2000人を超えているが、国は、ほぼ全てを関連が分からない「評価不能」という四文字で結論づけ、原因究明を行っていない。こうした中、ワクチンの有効成分自体が、免疫にダメージを与えていると指摘する医師や、超党派の議員連盟が国に徹底究明を求める動きもでてきた。国策として接種が続く新型コロナワクチンは果たして、新たな“薬害”とならないのか――ディレクター中道陸平・安西愛子・長谷川琢也アンカーマン大石邦彦プロデューサー有本整