「それ以上の関係になってはいけない」ハロプロファン三上悠亜、元モー娘。生田衣梨奈との対面に大興奮!“オタク”の矜持を語る

SNS総フォロワー約1890万人を誇る三上悠亜(以下、三上)が、“本気のともだち探し”に次世代MC・森本しんたろう(以下、森本)とともに挑む番組。さまざまなゲストを「ともだちの卵」として迎え、トークを繰り広げます。
今回のともだちたまごは、元モーニング娘。の生田衣梨奈(以下、生田)。ハロー!プロジェクトの“ガチファン”である三上は、推しメンの登場に大興奮! ところが、いざ”友達になる”となると「踏み込めない」とまさかのブレーキが。三上の複雑なオタク心がさく裂しました。
コンサートで“地蔵”化?三上のガチオタクな素顔

番組スタートから高いテンションで生田を迎える三上。ハロー!プロジェクトのコンサートにも足を運ぶほどのガチファンです。
(生田)
「(三上は)コンサートの前の方の席にいて、めちゃめちゃ目立ってます。盛り上がるというよりひたすら推しを目で追いかける“地蔵タイプ”(笑)」
(三上)
「プライベートで自分でチケット取って行ってた。(生田の)卒業公演行ってますから」
2025年7月の日本武道館での卒業コンサートにも足を運び、生田と写真も撮った三上。しかし、その写真はどこにも公開していません。「絶対出さないですよ」と言い切ります。
「推しとの写真は自分だけの宝物にしておく」という、三上には“オタク“として譲れないポリシーがあることが明らかになりました。
「それ以上の関係になってはいけない」切なすぎるオタクの境界線

実は生田と三上、プライベートでの遭遇率も高め。サンリオピューロランドや表参道のドトールなどで偶然顔を合わせたことも。ドトールではなんと、お互いに母親を連れていました。
(生田)
「私が『悠亜ちゃん?』と声かけたら『私は気づいていました』と言ってた」
(三上)
「私は話しかけるのが絶対ダメだと思った」
気づいていながらも、推しのプライベートを邪魔しないよう、あえて声をかけなかった三上。「(帰り際)私はずっと見ていましたよっていうのを伝えました」という徹底したオタクぶりと、その健気さに、スタジオは感心と笑いに包まれました。
その際、連絡先を交換した2人。しかし、生田は「音沙汰がない」と嘆きます。
(三上)
「オタクなんで、踏み込めない。それ以上の関係になってはいけないというのがあるんです」
生田から「ご飯行きたいです」と誘われても…。
(三上)
「まだ無理。無理じゃないですか」
友達を作る番組なのに、推しだからこそ踏み込めない、三上のオタク心が壁を作ります。
「台本よりフィーリング」あの業界での姿勢を明かす三上

小さい頃からアイドルになることが夢だった生田。しかし、13歳で夢をかなえた当時を振り返ると意外な言葉が飛び出します。
(生田)
「キツすぎて。2か月で辞めてやろうと思った(笑)」
3か月で40~50曲を覚えなければならないという想像以上の過酷さに「リハーサルが嫌いになりました」と苦笑いします。
一方の三上は、
(三上)
「アイドルを推していたんで、過酷そうなところも見ていたから逆に楽しかった」
練習やレコーディングをする自分を「かっけー!」と思っていたそう。しかし、苦手だったのが打ち合わせ。
(三上)
「打ち合わせが一番嫌い」
さらに、以前携わっていたセクシー業界についても明かします。
(三上)
「一切台本を読んだことがない」
「フィーリングじゃない?」という考えで収録に挑んでいたと暴露し、生田と森本を驚かせます。
推しからまさかのおねだり

最後に、生田から三上へ思わぬお願いが。
(生田)
「持っているものがすごくかわいい。おさがりとかって(もらえないかな)?」
(三上)
「家にたくさんあるので、大量に送らせていただきます」
1~2つくらいもらえればラッキーと思っていた生田は、予想外の返事に大喜び。
(生田)
「インスタで見せびらかしますね!」
(三上)
「推しとしてはとても嬉しいです」
生田との距離が縮まっていく中、三上は複雑な“オタク心”を明かします。生田との共演を果たした今回の感想を聞かれると、
(三上)
「いい意味でちょっと疲れた(笑)。今日はこれで終わりでいい、これで帰りたいなっていうくらい幸せです」
推しとの共演で、うれしさのあまり気疲れしてしまった三上。それでも最後は「この番組やっててよかった」と幸せをかみしめます。
大好きだからこそ、“友達”になるにはまだ少し恐れ多い…。最後まで三上の純粋なオタク心があふれる収録となりました。
【話し方の専門家が解説】好きな相手と上手に会話するコツは?
何事も「過ぎたるは及ばざるが如し」。好きな気持ちが強すぎると舞い上がり、周りが見えなくなってしまうことがあります。そんな時は「鼻呼吸」で一呼吸。少し間を置くだけでも、自分を取り戻すきっかけになります。
さらに、舞い上がっていると感じたら「シメタ!」と捉え、緊張や高揚感を集中力へ切り替えるスイッチを入れてみましょう。気持ちをうまくコントロールすることで、良い結果にもつながるはずです。
櫻井 弘(株式会社櫻井弘話し方研究所 代表。企業・団体向けにコミュニケーションに関する研修を実施。著書約80冊)
CBCテレビ『ともだちたまご』2026年9月26日放送より








