三上悠亜の宣材写真をダウ90000蓮見翔がガチプロデュース!? 巨大おにぎり、鬼のお面、ブーメラン…“クセツヨすぎる小道具“の数々とは?
次世代MC・トンツカタン森本が、SNS総フォロワー約1890万人を誇る三上悠亜の“本気のともだち探し”に挑む番組。さまざまなゲストを「ともだちの卵」として迎え、トークを繰り広げます。
今回の「ともだちの卵」は、コント・演劇ユニット「ダウ90000」のリーダー・蓮見翔(以下、蓮見)。脚本を書く上で大切にしている“友達との距離感”や、三上悠亜の“宣材写真プロデュース”まで飛び出す、独特なトークが展開されました。
「芸人だけだと世間とズレる」“地元の友達”を大切にする理由

20代にして「岸田國士戯曲賞」を受賞し、“若き天才”とも呼ばれる蓮見。しかし番組が始まると、そんな肩書きはどこへやら。森本が「こっち来て〜」とラフに呼び寄せる姿に、三上も思わず驚きます。
(三上)
「仲いいんですね」
(蓮見翔・森本)
「公私ともに仲良し」
肩書きだけ見ると緊張感が漂いそうな蓮見ですが、空気感はまるで放課後。番組もゆるやかな雰囲気でスタートしました。
蓮見は、今でも高校時代の友達とよく会うそうです。
(蓮見翔)
「高校の友達が一番多い」
売れる前にご飯をごちそうしてもらったこともあったそうで、活躍の場を広げた今でも、地元の友達との距離感は変わらない様子。その理由について、リアルな言葉を口にします。
(蓮見翔)
「芸人さんたちとばっかり遊んでいると、どんどん世間と乖離してっちゃう。地に足を付けていないと」
脚本を書く上では、サラリーマンやOLなど、“普通に働いている人たち”の感覚を知ることが大切なのだそう。さらに…。
(蓮見翔)
「脚本も、ネタを書く芸人さんも、演劇は楽屋設定の話になりがち。芸人の単独ライブも、だいたい“面白いディレクター”のコント(になりがち)」
だからこそ蓮見は、一般の友達との雑談を大切にしているといいます。何気ない会話こそ、実は創作のヒントになっているのかもしれません。
「このままだと誰も何も言えなくなる」三上悠亜の“カリスマ化”を止めたい

そんな蓮見が今回、どうしても気になっていたのが“三上悠亜の宣材写真”。
なんと三上のプロフィール写真をプロデュースすることになりました。
(蓮見翔)
「どんどんカリスマになっていく。宣材写真くらい崩しておかないと危ない」
かなりストレートな指摘です。
(三上悠亜)
「(私の宣材写真)決めすぎてる?」
蓮見は「このままだと誰も何も言えなくなるくらい高みに行ってしまう」と分析。
“憧れの存在”として完成されすぎることで、逆に人が近づきにくくなるのではないか…そんな懸念を抱いていたようです。
(蓮見翔)
「ワンクッション入れといたほうがいい」
すると三上も前のめりになり、「どうしたら崩せる?」と質問。蓮見も「任せてください」と即答しました。
ブーメランに鬼のお面…最後に選ばれたのは“巨大おにぎり”

蓮見が用意していた小道具は、ブーメラン、おもちゃ、ぬいぐるみ、鬼のお面などかなり自由なラインナップ。その中で三上が強く反応したのが、“ギリギリ両手で持てるサイズ”の巨大おにぎりでした。
(三上悠亜)
「こんなでかいおにぎり初めて」
しかも、まだほんのり温かく、「まだあったかい!」と大喜び。実は三上、おにぎりが大好きなのだそうです。
鬼のお面など他の小道具も試しながら、最終的に選ばれたのは、やはり巨大おにぎり。
(蓮見翔)
「似合ってた」
ということで、宣材写真は“巨大なおにぎりを持った三上悠亜”に決定したようです。
「話しやすかった」本音トークで距離が縮まった二人の距離

今回の番組を通して、三上に蓮見の印象を聞いてみると…。
(三上悠亜)
「私はすっごい興味深い。話しやすかったし」
一方の蓮見も…。
(蓮見翔)
「ぼくも。何言っても仕事で返してくる人っているから」
と語ります。
芸能界では、“本音っぽい会話”が意外と難しいからこそ、三上の自然体なリアクションが印象に残ったようです。すると三上も…。
(三上悠亜)
「だから、(業界の人と)友達になれない」
とポツリ。
華やかに見える世界ほど、お互いに気を遣い合ってしまうのかもしれません。
それでも今回の2人は、変に“芸能人モード”にならず、とても自然体。本音で笑って、本音でツッコめる空気が流れていました。
巨大おにぎりで笑い合える関係…それこそが、案外いちばん強い“ともだち”なのかもしれません。
CBCテレビ「ともだちたまご」2026年5月23日放送より



