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ピンクのスケスケパンティーが車内に!妻が詰問、置いたのは誰?

ピンクのスケスケパンティーが車内に!妻が詰問、置いたのは誰?

脱衣麻雀のテーブルゲームで勝ち進み、景品を手にした男性。ハンカチだと思っていたその景品が、思わぬ騒動を招きます。10月26日放送のCBCラジオ『つボイノリオの聞けば聞くほど』「パンツ」のコーナーでは、つボイノリオと小高直子アナウンサーが、20年以上前の釣り旅行での出来事をつづった投稿を紹介しました。

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ドライブインで脱衣麻雀

「もう20年以上前のことですが、会社の同僚と3人で釣りに行った時の話です」(Aさん)

ある土曜日の早朝、一行が志摩半島の海へ向かう途中、時間調整のために松阪のドライブインに立ち寄ったときのこと。Aさんはそこで、店内にあった「脱衣麻雀」のテーブルゲームを始めます。

小高「脱衣麻雀?」

つボイ「女の人が出てきて、勝つたびに服を脱いでいくやつです」

いつもなら途中ですぐに負けてしまうAさんですが、この日はなぜか調子がよく、どんどん勝ち進むにつれて、ゲーム機の中の女性も衣服や下着を次々に脱いでいきました。

そして、ついに最後の対戦を迎えます。

最後に出てきたカプセル

「てっきりパンツを脱いで大事な部分が丸見えになるかと思いきや、勝った!と同時に画面が消えて、ガチャコーンと音がして、ゲーム機の下の方からカプセルが出てきました」(Aさん)

ガチャガチャと同じ、透明のカプセルです。

「最後まで丸見えになると思ったんですが、がっかりです」(Aさん)

カプセルの中身はピンクのハンカチのようでしたが、同僚たちに「おい、そろそろ行くぞ!」と呼ばれ、Aさんはよく確かめないままそれを上着のポケットに入れました。

再び車に乗り込むと、前の席の同僚2人が話で盛り上がるなか、後部座席のAさんは景品のことを思い出します。

景品の正体は

「どんなハンカチかなと気になり、ポケットから取り出してビニール袋を開けて広げてみました。するとそれはハンカチではなく、なんとピンクのスケスケパンティーでした」(Aさん)

つボイ「だからさっきのゲームは当たってるわけですよ。『あんた勝ったからパンツ脱いで送ります』ということですから、道理には合ってますやん」

小高「だからハンカチと思う方が間違ってるの。ストーリーで考えたら」

つボイ「あの人の穿いていたものが、今出てきたわけですから」

パンティーを持ち歩くのが嫌だったAさんは、ひとまず座席の下に置きました。あとで同僚に見せて驚かせるつもりが、そのまますっかり忘れて帰ってきてしまったのです。

ホームセンター帰りの悲劇

後日、Aさんのもとに、車の持ち主の同僚がやって来ました。

「『ちょっと、ひょっとしてなんかお前知ってることないか?』私はすぐにピンときました。『何があったの?』とすっとぼけていると、『昨日、日曜日に家族で買い物に行ったんだけどさ』と」(Aさん)

ホームセンターからの帰宅後、同僚の奥さんが後部座席の荷物を取り出そうとすると、そこにはピンクのパンティーが。

「『あんた!このパンツなんなの!』と問い詰められたそうです。えらいことになりました」(Aさん)

言い訳にも使える?

Aさんの投稿を受けて、小高はあることをひらめきます。

小高「この話を覚えとくと、言い訳にも使えるかもしれんね」

つボイ「あ、そうやな。なんかあった時に。意地悪い彼女と会うとね、痕跡をあえて残していくという人もいるんです。『奥さんに見つかれよ』という」

小高「『そうじゃないんだ』って言って、この話をする」

つボイ「すればいいんですよ」

小高「最近そんなテーブルゲームあります?」

つボイ「まあ、最近ないか、ないな。あったらまたこの話は使えるけど、他のストーリー考えないかんやん」

ゲームの筋書きどおりに出てきた1枚のパンティーが、同僚の家庭まで巻き込んでしまいました。言い訳に使うには、もう少しストーリーを練る必要がありそうです。
(minto)
 

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