妻に拒まれる夫の性欲のやり場は?三上悠亜とRちゃんがW不倫相談に回答

不倫はよくないと気づいたものの、妻とはセックスレスで気持ちのやり場がない。10月25日放送のCBCラジオ『夜の、ふたりごと。』には、W不倫中の既婚男性リスナーからこんな相談が寄せられました。「もし自分が奥さんだったら」と三上悠亜さんとRちゃんが真剣に考えます。
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この記事をradiko(ラジコ)で聴く仲の良い夫婦に見えるけれど
「51歳男性、既婚者です。この番組のおかげでW不倫をやめなければならないと思うように…」(Aさん)
読み上げの途中で、Rちゃんは思わず「おい、こらー!」とつっこみを入れます。
「今日はおふたりに、僕の決意表明と質問をして踏ん切りをつけたいと思い、メールしました」(Aさん)
Aさんは病院に勤める理学療法士で、こどもは4人います。
6歳年上の妻は勤務医で育休が取れなかったため、こどもが生まれるたびにAさんが仕事を辞めて専業主夫になり、夫婦で協力して子育てをしてきました。
「傍から見れば仲の良い夫婦のように見えますが、うちは数年前からセックスレスです。奥さんが50歳を過ぎた頃から僕に触れることを強く嫌がるようになりました」(Aさん)
夫婦で話し合った際、妻からは「もう何をやっても濡れない、苦痛でしかない」とはっきり言われてしまったといいます。
満たされない男の気持ち
その後、Aさんは職場の病院で10歳年下のパートの女性と仲良くなり、今はW不倫の関係に。
この番組を聞くうちに不倫はやはりよくないと思うようになったものの、男としての気持ちをどう昇華したらいいのかわからずにいます。
「奥さんを愛したいし、気持ちよくさせたい、満足させたい、その気持ちが満たされないために別の女性に代わりを求めていたんだと気づきました。しかし奥さんには必要とされていません」(Aさん)
この気持ちのやり場はどこに持っていけばいいか。今の不倫関係を終わらせられる、納得できる回答がほしいという相談です。
まずは妻と話してみる
Rちゃんが提案したのは、妻に「ではどうしたらよろしいでしょうか?」と聞いてみること。
三上さんは、浮気や不倫は嫌なのかもしれないけれど、性的欲求は誰にでもあり、51歳ですぐになくなるものではないと話します。妻が本当に無理なら、ほかで処理することも「しょうがない」と許される可能性があるというのです。
たとえば「僕は性欲があって君を愛したいし、気持ちよくしてあげたいけど、それを望んでないから、どこにこれを発散したらいいかわからない」と正直に伝えてみないと、妻の反応はわかりません。
三上「今は罪悪感があるけどさ、それで『じゃあもう外でどうぞ』って言われたら、それは公認になるわけじゃん。そうなったらこれは悪にならないから」
阿吽の呼吸という選択
一方でRちゃんは、話さない方がいい場合もあると付け加えます。
年配の夫婦に話を聞くと、「ほかで満たしてきて」と了承した上での浮気はどちらにとっても少し嫌なもの。「気づかないようにして」というニュアンスで関係値を作る方がうまくいく場合もあるといいます。
三上さんも「阿吽の呼吸だね」と納得。ただ、Aさんの妻がどういうタイプなのかわからないため、どちらがよいのか三上さんとRちゃんには判断がつきません。
妻の立場ならどう言う?
自分が妻の立場なら、夫から「ほかでしてきてもいいかな?」と言われる前に、「別にいいよ、どうぞ」と先に言うかもしれないという三上さん。
ただし、気持ちを持っていかれて、お金を使うことだけはやめてほしい。家庭にちゃんと重きを置いてほしいと条件をつけます。
Rちゃんも、「ほか行っていいよ!」と返す派。女性ならではの感覚なのか、Aさんの妻も同じ気持ちかもしれないと想像します。
Rちゃん「ほかでいいんだけれども家庭は守ってほしいし、変なのに巻き込まないでねっていう。今回W不倫じゃん。お互いリスキーだから、そういうので幸せを壊されるのが一番嫌だから」
三上「相手を選べっていうのと、家庭を壊すなってことだね」
不倫を減らしたい番組
この回答で「不倫を認めている」と言われることを心配するRちゃんですが、三上さんはこの番組のおかげで、むしろ不倫は減ろうとしているところだと力説。世の中にいいことをしているのです。
どうしようもない今回のようなケースは、あくまで夫婦間の問題。Rちゃんは「私たちはもう見て見ぬふり」と宣言しました。
とはいえ、結婚していないふたりにはまだ未知の世界。夫に触れられるのも嫌という立場の女性の意見を聞けば、また考えが変わるかもしれません。
Rちゃん「『わからない』が正解かも」
三上「まだそこの次元に行けてないの!」
既婚の女性リスナーに意見を募りつつ、最後は三上さんとRちゃんがAさんに「ごめん!」と謝って、この話題を締めくくりました。
(minto)
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