レスを解消するカギは?三上悠亜とRちゃんの「ふわっと嫉妬」のすすめ
レスを解消するきっかけは、意外なところにあるのかもしれません。9月27日放送のCBCラジオ『夜の、ふたりごと。』には、49歳の既婚女性リスナーから、長年のレスを乗り越えた体験談が寄せられました。三上悠亜さんとRちゃんが、その体験について本音を明かします。
関連リンク
この記事をradiko(ラジコ)で聴く父と母のような関係に
福岡県在住のAさん(49歳)は、4人のこどもがいる既婚女性です。以前番組に寄せられたレスの悩みを聞いて、自分の体験が参考になればと投稿してくれました。
Aさんは11年前に4人目を出産し、3年ほどしてからレスになったそうです。
「産後体型が戻らず体を見られるのが恥ずかしかったことや、更年期に入り生理が長引くことが多くタイミングが合わなくなり、夫から求められても拒否することが続いたからかなと思っています」(Aさん)
だんだんと父と母のような関係になり、子育ても忙しい日々。自分が男女の雰囲気を避けたことも、原因のひとつかもしれないと振り返ります。
焦りから夫を意識するように
そんな中、Aさんは去年の夏にレスを解消することができたといいます。きっかけはなんと、夫がマッチングアプリをしているのを見つけたことでした。
「それを見て焦りや危機感を感じたからか、急に夫を意識するようになり、私から誘ってレス解消に成功しました」(Aさん)
その後、アプリでの過去の浮気が発覚。夫とはたくさん話し合いました。
「今でも心の傷は深く残っていますが、夫は非を認めて私に向き合い、私の苦しみに寄り添い続けてくれています」(Aさん)
もっと早く話し合えば
ただ、最近の夫は日々の疲れや年齢的なこともあるのか、性欲が低下気味。反対に、なぜかAさんの性欲は増していて、少し物足りない毎日を送っています。
「こんなことなら、レスになったときにもっと早く話し合って解消しておけばよかったなと後悔しています」(Aさん)
以前は避けていた夫とのふれあいが驚くほど大好きになり、ふたりで過ごす時間も心地よく楽しいと感じているといいます。
「きっと皆さんもなにかきっかけがあれば関係が変わることもあると思います。せっかく愛し合って結婚した相手です。ぜひ一度素直な気持ちで話し合ってみてください」(Aさん)
ラブが、恋がまた芽生えるかも
この体験談を受けて、三上さんとRちゃんが注目したのは、レス解消が嫉妬心から始まったことです。嫉妬心はすごい、取られたくないと思う気持ちはいいものだと、意見が一致しました。
一方で三上さんは、夫が浮気をしていた点はよくないと指摘します。マッチングアプリへの登録だけで済んでいれば、言うことなしだったのにと続けました。
大切なのは、あくまで適度に嫉妬させること。実際に浮気をするのではなく、相手に「もしかしたら危ないかもしれない」と思わせる程度です。
Rちゃん「どっかに行っちゃうよっていう感じだと、確かに愛が、ラブが、恋がまた芽生えるかもしれないです」
夫がアプリを開いた理由
三上「取られたくないっていう気持ちってすごいよね」
Rちゃん「だし、やっぱちょっとエッチしないと、レス気味だとちょっと他を見てしまう弱い人間はいるよね、いっぱい」
Aさんに断られ続けたことが、夫にはトラウマになったのではとRちゃん。三上さんも、夫はもう誘うこともできなくなり、性欲がどうにもならずにアプリを開いてしまったのではと想像しました。
そこに愛はなかったとしても、傷つくものは傷つくもの。夫婦の問題なので関与はしないとしつつ、相手のことを思うなら、傷つけないように「ふわっと嫉妬させる」ことができたらいいと、ふたりは話します。
前回の提案は正解だった
前回の収録でもレスになりかけているという話題があり、そこでRちゃんが提案したのが、まさに少し嫉妬させることでした。
三上「やっぱり正解だったんだ。あんまり嫉妬させすぎちゃ私はダメかなと思ったけど、正解だったということです」
嫉妬心は、軽いイライラやムラムラを生むもの。せっかくうまくいっている関係に、そんなことで亀裂が入ってほしくないとも思っていた三上さん。
三上「でもほんとに事実がなければいいのか」
Rちゃん「そうだよー、ちょっとした刺激?シゲキックスが大事なんだよ、やっぱり安定よりさ。安定も大事だけど、ちょっとした刺激。スパイスですよ。エレガントスパイスを仕込んであげてください」
リスナーの参考になったのではと、三上さんとRちゃんはAさんに感謝していました。
(minto)
番組紹介
読んで聴く、新しい習慣。番組内容を編集した記事からラジオ番組を聴いていただける”RadiChubu”。名古屋を拠点とするCBCラジオの番組と連動した、中部地方ならではの記事を配信する情報サイトです。



