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意中の女性に伝えておくべき?日常生活に支障をきたす「恐怖症」

意中の女性に伝えておくべき?日常生活に支障をきたす「恐怖症」

高所恐怖症や先端恐怖症、対人恐怖症など、人知れず悩みを抱えているという方も多いでしょう。9月24日放送の『北野誠のズバリ』(CBCラジオ)の「大人電話相談室」コーナーでは、ある恐怖症を抱える男性がこれから付き合いたいと思っている女性に対して打ち明けるべきかどうかというお悩みに対し、北野誠が回答しました。

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小学生の頃から恐怖を感じ

今回の相談者は30歳前の男性Aさんで、悩んでいるのは"穴"恐怖症。

小学生の時にプールで水はけを良くするために穴がたくさん空いているマットを見た際、足をつけるのを嫌と感じたのがきっかけ。
さらに授業で使っていた笛のリコーダーも嫌だったとのこと。

穴の開いているものに触るのが嫌なのはもちろんのこと、見るだけでも嫌で、ボウリングをする時は球の穴に指を入れるのではなく、玉自体を抱えて投げているそうです。

このことは両親に伝えていて、例えば穴が多い洗濯かごはNG。
これがザルになると穴っぽく見えないからOKだったり、トンネルのように一見、穴に見えないぐらい大きいものであれば大丈夫なようで、50円玉や5円玉はやや苦手。

また、トローチや中華料理屋にある丸い穴の空いたイスはダメとのことです。

心療内科に相談を

北野は「まず何が原因でそうなったのか知るために、心療内科に行った方がいい」とアドバイス。

穴恐怖症が解消できればそれに越したことはないのですが、今回のお悩みはこれから付き合おうとしている女性に言うべきかどうかという点です。

なぜ告白に躊躇してしまっているのか。
実はその女性が指輪をつけており、指輪が苦手なAさんとしては困っているため。
指輪の穴は指でふさがっているにもかかわらず、穴の存在を想像してしまうのだそうです。

他にもドーナツ屋に行くことがあると割って食べているというAさん。居酒屋でイカリングが出たり、パスタ屋でイカの輪切りが出るなど、いろいろと遭遇することはあり得そうです。

相手には打ち明けるべきか

「一緒にいるときの苦労を考えると、彼女には言っといた方がええな」と北野。

北野「穴開いてるところで君が『ヒヤーッ!』て言うと、彼女はたぶん変わった人や(って思う)。

だから、世の中には先端恐怖症とか閉所恐怖症とかがあると説明して、実は僕はリング恐怖症やと。でも、言っても指輪はしてくるやろうなあ」

好きな指輪を外してとはなかなか言いにくく、Aさんは自分のエゴととらえているよう。

実は北野も先端恐怖症で、車に乗っていて前に先が尖った物がある電信柱を荷台に乗せた車が走っているとすごく怖くなり、汗が出てきたそうです。

それはこちらに突き刺さってくるのではないかという感情にとらわれるのかもしれませんが、穴恐怖症も何かの危険を感じられていることが原因かもしれません。
(岡本)
 

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