モーニング娘。‘26井上春華、コンサートの必需品イヤモニ事情を披露
ステージの上でアイドルやアーティストが大歓声や大きな会場の中でもズレることなく歌うための必須アイテムがイヤモニ。9月21日放送のCBCラジオ『モーニング娘。'26 井上春華のはるさんち』では、イヤホンやイヤモニ事情についてのリスナーからの質問に、井上春華が答えます。
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この記事をradiko(ラジコ)で聴くイヤモニってどれくらいフィットする?
「私は耳栓タイプのイヤホンを使っています。買った時は『俺の耳にドンピシャ!絶対離さない』と思っていても数年経つと合わなくなり、ぽろっと外れたりします。
はるさんたちはコンサートでイヤモニを使っていますが、どれくらいフィットしているのでしょうか?聴こえなくなったりしたことはありますか?」(Aさん)
井上「確かに気になりますよね、一般の人からするとイヤモニでメンバーたちがどう聴こえているんだろう?みたいな」
先にイヤホンの話題に触れた井上ですが、実はほとんどイヤホンはしないので、フィット感などはよくわからないとのこと。
その理由として、基本的に動画や音楽は家などのプライベートな屋内で聴くことが多くて使う機会があまりなく、フィット感が変わってくるという感覚はわからないとのことでした。
メンバー毎に自分専用を作る
モーニング娘。加入直後は井上曰く「普通のもの」とのことで、既製品を使っていたそうですが、しばらく経つと、個人用のイヤモニを作りに行くとのこと。
井上「自分専用のイヤモニは、耳に粘土みたいなのを流し込んで型を取って作るんですよ。本当にフィットしたものを作っていただいているので、これは外れないですね」
耳の穴の形・大きさは個人によって違うため、他のメンバーのイヤモニをうっかり取ってしまうと耳と形が合わず、違和感しかないとのこと。
そのイヤモニが自分が使うものより小さければ何とか入りますが、大きい場合は非常に焦るそうです。
聴こえなくて焦った時の対処法
外れることはないものの、イヤモニから音が聴こえなくなることはたまにあるとのこと。頻度としては「年に一度、あるかないかくらい」だそうです。
井上「でも私、前のツアーで聴こえなくなったことがあったんですよ。その原因は恐らく線の接続が悪くなっていたからで、直してもらえたらすぐ使えたんですけど。
でも本当に焦りましたね。まず最初、片耳が聴こえなくなったんです。片耳だったらまぁ、大丈夫かと思ってそのままにしてたんですけど、もう片方も聴こえがが悪くなっちゃってヤバいってなりました」
この時はコンサート中だったよう。幸い、コンサート中にユニット曲などで一度舞台袖にさがるタイミングがあり、そこでイヤモニを変更して事なきを得たとのことでした。
イヤモニが何より大切な理由は、他のメンバーの歌声や音が聴こえるから。何より、曲の出だしでドラムスティックを叩く「カッカッカッ」といったクリック音などは、会場であればファンのさざめきや雑音で聴こえづらく、聴こえても音がズレるために正確に歌うためには欠かせないものです。
コンサートでは、予備も準備されておりトラブルが発生したとしても乗り切れるようになっているとのこと。
そのため、コンサート中にどうしようもない事態に陥ったことはなく、焦ることはあっても対応できていると話していました。
衣装やダンスなどの目立つ部分ではありませんが、絶対不可欠なものの裏話を聴ける貴重な話題となりました。
(葉月智世)
セットリスト:
M1 モーニング娘。「本気で熱いテーマソング」
M2 W(ダブルユー)「あぁ いいな!」
M3 モーニング娘。'26「Lonely...But not Alone」
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