大手食品メーカーが発表。納豆を週2回以上食べると、認知症やうつになりにくい?
毎日新聞の記事によると、愛知県半田市の食品大手ミツカンが「納豆を週2回以上食べる習慣のある高齢者は、軽度認知障害や抑うつ症状が少ない傾向にある」との研究結果を公表しました。週2回未満食べる人に比べ、軽度認知障害やうつの起こりやすさが約37%低い傾向にあったそうです。ただし、「納豆を食べれば認知症やうつを予防できる」と証明されたわけではなく、因果関係の検証が進んでいます。9月20日放送のCBCラジオ『河原崎辰也 いくしかないだろう!』では、河原崎辰也とまーぼ春雨(盛庵)が納豆の効用や食べ方について語ります。
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河原崎「納豆にプラスの話がどんどん」
まーぼ春雨「納豆はプラスしかない!ずっとプラスの話してる」
河原崎「マイナスで語られること、ないですよね?それくらい完璧な食品なんじゃないか」
まーぼ春雨「本当ですね!」
強いて欠点を挙げるとすれば、菌としてのパワーが強すぎるあまり、胃腸が耐えられない人もいるので、食べ過ぎは良くないくらいと河原崎。
そもそも、納豆を週2回食べるような高齢者は、他にも体に良いものを食べていたり、運動習慣があるなど、それ以外の健康意識も高い可能性を指摘します。
あくまで今回の研究結果は、納豆の食習慣と症状に関連があることが示されたに過ぎず、両者の因果関係が証明されたわけではないことに注意が必要です。
運動後プロテインのように食べることも
河原崎も納豆を健康フードとして常食しているようです。
河原崎「僕も、ほぼほぼ食べるな。毎日食べてますよ。納豆だけ食べる」
まーぼ春雨「ご飯とかもなく?」
河原崎「薬のように納豆食べてる」
まーぼ春雨「それはすごいな」
具体的には、朝に走ったりトレーニングをしたあと、あたかもプロテインのように空腹状態で納豆を食べていると明かします。
まーぼ春雨「すごいですね、それ」
豆乳と甘酒と並んで、納豆を利用しているそうです。
まーぼ春雨「日本の古き良き食べ物で」
食パンやパスタ、チゲにも合う?
納豆の食習慣があるかどうか、まーぼ春雨に尋ねる河原崎。
河原崎「若いじゃん?まだ。やらないでしょ、健康意識」
まーぼ春雨「いや、食べますよ納豆」
納豆に「お酢をかけて食べると良い」ことを知ってから、食パンに納豆と酢をかけたりしているとまーぼ春雨。パスタやチゲにも合うそうです。
河原崎「食パンに乗せるの?ご飯じゃなくて?確かに何でも合うもんな」
まーぼ春雨「健康で完璧な食品って、頑張らないといけないけど。納豆はもう美味しいから。今日も食べました」
アレンジが多いと、飽きずに食べることができます。
河原崎「意識を持ってるか、持っていないかはメチャクチャ違う」
まーぼ春雨「気持ちの面で、ちょっと風邪引いてもこんだけ毎日納豆を食べていたり、7時間寝ているなら、体調崩しても『しょうがないか』って思える」
納豆は縄文時代から食べられている説があるそうです。
河原崎「いにしえの食べ物。それからスーパーフードなんだよ」
腸内環境を整えて免疫力を高めるだけでなく、健康長寿との関連も示されたスーパー食品・納豆。
原点を大事にしていきたい、と締める河原崎でした。
(nachtm)
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