説明が雑?アジア大会を観たつボイノリオのバドミントン解説
9月23日放送のCBCラジオ『つボイノリオの聞けば聞くほど』では「超・聞けば的アジア特集!」として、開催中のアジア大会についてつボイノリオがレポート。放送前日に足を運んだ競技は一宮市総合体育館で開催されたバドミントン。小高直子アナウンサーに対し、バドミントンで気づいた一番大事なことを話します。
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バドミントンはイギリス発祥。日本でも愛好者が多いスポーツです。
つボイが見たのは男子団体戦。シングルスとダブルスを交互に行い、最終的に総合して優勝が決まります。
友だちとやったバドミントンと「同じ競技か!」と思うほど印象が違ったとつボイ。
まず違うのはシャトル(羽)のスピード。しかも野球の球と違い、羽の力で速度が落ちるため、これも考慮しないといけません。
つボイが観戦した試合は男子団体準々決勝戦の日本対インド戦。
インドの選手は日本人選手より身体が大きく、身長が高いので、上から打ち下ろしたり、横に来ても長い手足を駆使して打ち返せます。
最終的にはインドが勝利しましたが、日本人選手は体格的に不利な中で健闘していたと評します。
バドミントンの肝
バドミントンの試合を見てつボイが感心したことがあったとか。
打ち損なってシャトルが地面に落ちたとき、選手はみなラケットで拾いあげるそう。
つボイ「私はバドミントンはあそこから練習したいと思います。コツは気合でしょうね」
小高「バドミントンの選手はそれやるとき一番気を抜きながらやってますよ」
つボイ「それを悟らせないのが一流選手です。私らやってみたら、イー、イーです。イライラしてくる。
一流選手はシャトルを打つスピードとか、拾い方もありますが、下に落ちたのをひょいと拾うのも含めてすごいものだと思いました」
今日も舌好調
このつボイのバドミントン観戦にはリアクションが寄せられました。
「バドミントンのスパン、ワー、ウー、シュー、つボイさんの感想が雑過ぎて滅。でも、ちゃんと伝わってまいりますよ」(Aさん)
「つボイさん、今日も舌好調。アジア大会のバドミントンの試合を見て『まず、シャトルを拾うのに手を使わない、ラケットでひょいと拾っていることだ』などと、悪びれることもなく公共の電波で言い放ち、そのネタで突き進むのはすごすぎます」(Bさん)
ほぼ擬音語で状況を説明し、皆が目をつけない些末なところに一番感心するところがつボイの真骨頂です。
闇練習
シャトルの拾い方についてはその方法を教えてくれるメールもありました。
「バドミントンのシャトルの拾い方は、もちろん最初に何よりも一生懸命、闇練習してますよ」(Cさん)
つボイ「どんなに素晴らしいようなことやっても手で拾っていては、なんじゃあの選手はとなるものですから、まず、レシーブより闇練習してるんですよ」
投稿には拾い方について説明がありました。
「これはシャトルの側面と垂直に立てたラケットの縦長の部分を平行に並べてラケットの面を地面と平行になるよう、90度に倒しながらすくうとできるんです。
最初のセットポジションが重要です。ぜひみなさんもお試しください」(Cさん)
小高「なんか金魚すくいみたいな話や(笑)」
つボイは「文章で表すとこれだけの手順や。コツ、精神力がいるんです」と自説に自信を深めました。
(みず)
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