つボイノリオ、あの新聞に取材を受ける。
8月31日放送のCBCラジオ『つボイノリオの聞けば聞くほど』の「トーマスの箱」では、BGMとしてつボイノリオが歌う「名古屋はええよ!やっとかめ」が使用されました。というのも、8月29日付の日本経済新聞の電子版の記事でこの曲が取り上げられたのです。いったい何があったのでしょうか?つボイノリオと小高直子アナウンサーがリスナーからの投稿を紹介します。
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この記事をradiko(ラジコ)で聴くよみがえるご当地ソング
「Xを見ていたら、日経新聞につボイさんの記事が載っていて、思わずメールいたしました。
『大規模災害の際に首都機能を他の都市に代替する副首都法が成立した7月下旬、1985年発表のあるご当地ソングがSNSを中心に話題になった。名古屋でラジオパーソナリティや歌手として活躍するつボイノリオさんが歌う「名古屋はええよ!やっとかめ」だ…』ということです」(Aさん)
ちなみにこの記事の電子版は会員にならないと記事の全体が読めません。
「びっくりしました、おめでとうございます。日経新聞のwebに未来の首都名古屋でよみがえる41年前のご当地ソングとして、ボリュームのある記事とともに、つボイさんが登場しております。
これ日経新聞の記者に『聞けば』リスナーがいるはずで、そのリスナーが書こうということでは?」(Bさん)
実はこれがほぼ当たりだそうです。つボイによるとインタビューもされたそう。
無料会員でも読める
「Xを見ていたら、つボイさんの写真。全国区のローカルラジオパーソナリティ、いいですね」(Cさん)
この記事、普通にスマホなどで見ていくと、「ここから先は有料です」となっています。
しかし日経の場合、無料会員というのがあり、登録すると無料で月1本の記事が見られるそうです。
小高「その貴重な1本をつボイノリオの記事にするかどうかは、迷うところです(笑)」
情報はタダではなく、有料なものはお金を払って、そこで実のある情報を得ることが大事です。ただ実のある情報がつボイノリオかどうか、それはわかりません。
新聞のサブスク
つボイ「無料会員が読む月1本の記事は渾身の記事だろうな。そこは日経の人も統計を取っているだろうな」
そして、つボイは提案します。
「新聞社も集まって、全部の新聞が読めますというサブスクを作ればどうか。1社4,000円なら全部で5,000円くらいとか」。
小高「安いな~。雑誌も紙媒体やめて電子1本に絞るというニュースも最近ありますよね」
安いと言いながらも賛成のようです。
アジアはええよ!
「アジア大会を見据えて、『アジアはええよ!やっとかめ』という新曲を出されたらどうでしょうかね」(Dさん)
つボイ「アジア大会が始まっています。ご当地ソングでいうなら、アジアはご当地です」
そして即興で歌い出しました。
「アジアはええよ、インド象がおるがね アジアはええよ、カレーがうまいがね」
つボイ「インドに片よりすぎましたね、今。タイカレーにしたらよかった(苦笑)」
思わぬ反響の多さにつボイも少し照れているようです。
(みず)
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