名古屋グランパス、待望の今季初勝利!
開幕2連敗後、何とか3戦目で今季初勝利を挙げた名古屋グランパス。メンバーはケガ人が増えたり戻ったりの繰り返しを続けています。8月24日放送のCBCラジオ『城所杏由音のグランパスタイム』では、城所杏由音がゲストにロックバンドWiennersの皆さんを迎え、グランパスについて熱いトークを繰り広げました。
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名古屋グランパスの熱烈なサポーターとして知られるリーダーの玉屋2060%さんは、以前この番組に出演したことがあります。初出演となるWiennersの他のメンバーもグランパスサポーターに染めようと意気込む城所。
城所「そんな中、申し訳ないんですけどグランパスは開幕2連敗中で…。どうします?玉屋さん」
玉屋「いやぁ、前回の試合(第2節・アウェイの鹿島アントラーズ戦)もギリいいところまでいってるのに、1点差ですからね」
開幕戦(第1節・ホームの清水エスパルス戦)も、0-1、アントラーズ戦も1-2でした。
どちらも1点差で負けているだけに、悔しい思いをしているのは選手だけでなくサポーターも同じ。特に、アントラーズ戦は後半ATまでドローだっただけに余計に悔しく感じた人は多いはずです。
悔しかった後半ATでの失点
城所も「あの強い鹿島アントラーズ相手にいい試合をしたのに!」と声が大きくなるあたり、現地観戦で目の前で見たからこそ思い出すと悔しくなった様子。
玉屋「耐えて耐えて耐えて、あの失点は後半ATが8分くらい過ぎたところだったよね?」
城所「本当は後半ATは6分だったんですよ。でも試合展開か何かの関係で、気付いたら8分台でやられてしまったってことになってるんで。本当に納得がいかない!」
ATとして時間が示されていても、選手交代や接触などで倒れた場合の手当、判定に時価がかかることなどで実際に提示されていた時間より長くなることはあり得ます。
こればかりは主審や審判団の判断。残念ですが、グランパスが失点を防げなかったことが全ての結果です。
ちなみに、玉屋さん以外のWiennersの皆さんはグランパスの試合を観たことがないとのこと。「ぜひ一度試合を観てほしい」と熱くアピールする城所。
待ちに待った今季初勝利
22日にはホーム・豊田スタジアムでJ1第3節・ガンバ大阪戦。
番組収録時点で結果が判明していないため、試合終了後に城所が会場から電話レポートを寄せました。
城所「結果は3-1で今季初勝利です!イエーイ!!先制点を決めて一度はドローにされたんですけど、その後2点も押し込みました。めちゃくちゃスタジアムが盛り上がりましたよ。もう最高の気分です!ここから連勝を目指して応援し続けます」
声が明るく、待ちに待った今季初の勝利に浮かれている様子が伝わってきました。
試合は前半7分にFW木村勇大選手が先制するも、その直後前半11分にガンバ大阪のFW食野亮太郎選手に同点弾を叩き込まれ、前半は1-1で折り返します。
後半38分にグランパスはMF浅野雄也選手が追加点で勝ち越し、その後ガンバ大阪の選手に退場者が出て、さらに後半ATの52分、MF小野雅史選手が3点目を入れ、試合は終了。待望の今季初勝利となりました。
次の試合は、26日にホーム・豊田スタジアムで開催される、J3ガイナーレ鳥取との天皇杯2回戦。そしてリーグ戦は29日にホーム・豊田スタジアムで開催のJ1第4節・ファジアーノ岡山戦です。
リーグ戦以外の試合との連戦となりますが、まずは確実にひとつひとつ勝利を積み重ねて欲しいところです。
(葉月智世)
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