連日続く「酷暑」をしのぐ方法は?
7月下旬、全国各地で40度に達する酷暑日が続きました。8月に入っても、まだまだ続きそうな暑さをどうにかしのぐ方法はあるのでしょうか?7月26日放送のCBCラジオ『河原崎辰也 いくしかないだろう!』では、河原崎辰也と清水藍が自身の暑さ対策を披露します。果たして効果はあるでしょうか?
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この記事をradiko(ラジコ)で聴く暑さ対策よりもファッション重視?
三重県のリスナーから「夏の過ごし方。暑さをしのぐ方法。皆さんのお知恵が聞きたいです」との投稿が寄せられました。
清水「河原崎さんの暑さ対策ってなんですか?だって、ファッションは基本的に守りたい人じゃないですか」
河原崎「夏でも長ズボンはもちろん履く。プライベートではハーフパンツとか運動靴も履くし、リハーサルはそれで済ますときもある。
でも、ブーツはやっぱり履くでしょ?ジャケットも着たいときは着るでしょ?」
どんなに暑い季節だろうと、人一倍ファッションにはこだわっているという河原崎。それゆえ、対策はなかなか難しいようです。歳のせいか、最近夏バテになったことも明かします。
清水「ちょっと前、弱ってましたね!確かに」
河原崎「(疲れが)抜けてない感じが重くて。『あっ』と思って行ったのが…僕、サウナ行くんすよ。夏こそ行くんですよ」
汗をかかせるサウナの効果は抜群!
サウナに行って、強制的に汗を流すことをリスナーの方にもおすすめする河原崎。冷房で暑さに慣れていなかった汗腺が開くといいます。
河原崎「5、6分でも汗をかいちゃう」
体内のあらゆる汗腺を開かせた状態にするのがサウナの良さだそう。
シャワーで汗を流したあと、外へ出て10~15分座っていると身体がすごく回復する、と河原崎。
河原崎「(できる人は)夏バテには、この方法はありじゃないかなと思ってる」
清水「『暑熱順化』で暑さに慣れましょう、と前から言われていたと思うんですけど。今年は特にいきなり暑くなったじゃないですか?『慣らし期間』がすごく短かったと思うんですよ」
今年は徐々にではなく、いきなり気温が上がったため、「暑熱順化」が難しかったかもしれません。
河原崎「抜けるものが抜けない、っていう状況になっちゃうんだって。どうしても」
清水「汗のかき方を身体に覚えさせるという意味では、サウナは有効かもですね」
河原崎によると、サウナ大国で知られるフィンランドの人たちも、冬よりむしろ夏にサウナに入ることが多いそう。汗をかける身体にして、暑さに備えるとのこと。
河原崎の実感としても、何度かサウナに行くと、暑さへの身体の慣れ方が大きく変わるようです。
「やわらかタイプ」の保冷剤がおすすめ
河原崎「なんかやってる?暑さ対策?」
清水「まだサウナには行けていないんですけど、最近保冷剤の種類を増やしまして。やわらかタイプの保冷剤ってあるじゃないですか?」
保冷剤というと、カチコチになるタイプを思い浮かべますが、清水によるとカチコチにならないジェルのような「やわらかタイプ」の保冷剤がおすすめだそう。
首や背中にも入れられるタイプの保冷剤をわざわざ買って、有効活用しているといいます。
河原崎「投資ね、投資」
清水「ケーキ屋さんでもらえる物でも、もちろん使えるんですけど。カチコチにならないタイプは意外に使えますよ」
皮膚との接触面積が大きい「やわらかタイプ」の保冷剤はとてもひんやりしそうです。
外出を控えるといっても、暑さから完全に逃れることは難しいもの。
対応できないような暑さの日が続いているので、工夫していきましょうと呼びかける河原崎でした。
(nachtm)
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