語学力が上がる!ボイメン本田剛文のAI活用法
6月4日、東海エリアを中心に活動するエンターテイメント集団・BOYS AND MENの本田剛文さんが、CBCラジオ『つボイノリオの聞けば聞くほど』に出演。番組ではつボイノリオ、小高直子アナウンサー双方のピンチヒッターを担当した経験もある本田さんですが、意外にも3人で話すのは初めてだとか。
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この記事をradiko(ラジコ)で聴くAIつボイ vs 生身のつボイ
リスナーからの投稿です。
「先週、金曜にオリジナルとAIについて自分の考えを話されていましたね。『聞けば』のイベントで、つボイさんとAIつボイさんの対決があることについて勝敗の展開予想をして欲しいです」(Aさん)
6日に開催する番組イベントでは、つボイノリオが「AIつボイ」と対決します。
本田「AIはすごく発達してきてますが、肉体があるという優位性だけは持っていたい、人間が生身でやる優位性はなくならない」
そして素朴な疑問を口にします。
本田「AIつボイさんはつボイさんならではのシモネタを学習してるんですか?」
小高「これは一番最初の設定をするとき、開発者さんに『そっくりにしてもらうのはありがたいがシモネタ嫌いな設定で』とお願いしました(笑)」
本田「それはつボイさんなのかな?(笑)」
誰しも思う疑問です。
AI活用法
話題はAIについて。本田さんは普段の生活でAIをどんな風に使っているのでしょうか?
本田「英会話の勉強のときに、会話相手にしてみます。『英会話の勉強をしたいのだけど、だいたい自分はこんなレベルでこんな話題でしゃべるので、今から英語の会話をお願いします』と言うと、しばらく英語で会話してくれます。
『じゃ、このへんで、ダメ出ししてください』と言うと、『ここの文法はおかしかったよ』とか『こんな単語も使えるよ』と添削してくれます。
そうすると、自分の好きなタイミングで英会話の練習ができます。タイムラグもなくてパンパンと会話ができ、クオリティは僕のベーシックイングリッシュレベルだと十分です」
小高「相手はAIだから、どんなへんてこな間違いをしても恥ずかしくないですね。AIの使い方はさまざまですね」
ジェネレーションギャップ
「消費税の話ですが、いつから始まるのか。ガソリンも上がったら最後、元に戻るということにはならないので。財源など考えて公約したのではないですか。物価高や消費税についてどうお考えですか?」(Bさん)
小高「その前に、消費税と言われたときに一番イメージが濃いのは何%ですか?」
本田「僕が消費税という言葉を覚えたときは5%でした。3%のイメージはあまりないです」
小高「消費税なかったです」
つボイ「消費税、びっくりしました。なんで買うのにいちいち税金がかかってくるの?そう言えば、外国に旅行するときはあったわ」
消費税はジェネレーションギャップが露わになる話題です。
つボイ「僕と小高さんは戦後生まれ・20世紀生まれ、同年代なんですよ」
本田「それでいうと、戦後生まれ・20世紀生まれは、僕もなんです。1992年生まれです。この番組が始まったのとほとんど同じくらいに生まれました」
つボイもこれには驚きます。
そして、こっそり、「わたしも20年間ギャラ上がってないんですよ」とこぼしました。
(みず)
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