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中東情勢悪化により名古屋市で「指定外のゴミ袋」が回収対象に

中東情勢悪化により名古屋市で「指定外のゴミ袋」が回収対象に

中東情勢の悪化による原油価格や物流への影響などを背景に、一部店舗で指定ごみ袋が品薄になっています。読売新聞によれば、中東情勢の悪化による原油価格や物流への影響などを背景に、指定ごみ袋が一部店舗で品薄になっていることを受けて、名古屋市は5月25日から6月30日までの期間限定で、指定の袋以外でも一定の条件を満たせば「家庭ごみを回収する」と発表しました。5月24日放送のCBCラジオ『河原崎辰也 いくしかないだろう!』では、河原崎辰也とまーぼ春雨(盛庵)がこの話題を取り上げます。

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種類を書けば期間限定で回収対象に

名古屋市で指定外のごみ袋が認められるのは、可燃ごみ・不燃ごみ・資源ごみで、市販の無色透明または半透明の袋に「可燃ごみ」など、種類を書けば回収対象になります。
一方、他の自治体の指定袋やレジ袋、段ボール箱などは対象外。

名古屋市では「過度な買いだめを控えてほしい」と呼びかけています。

中東情勢の悪化によって、原油由来のナフサの供給不足が社会問題となっています。
ナフサを原料としているのは、私たちが日々使っている「指定ごみ袋」も例外ではありません。

河原崎「最近いろんな情報が回ってまして。僕も100円ショップに行ってゴミ袋を見たら、棚になかったりしましたね」

まーぼ春雨「ちらちら聞きますね。そういう話は」

地域によっては、すでにゴミ袋が販売されていない店舗もあるようです。
思わぬ形で現れたゴミ袋の不足によって、「指定のゴミ袋でなくてもよい」という臨時措置がとられることになりました。

買い占めは禁物、転売品に注意

懸念されるのは、パニックに陥ることによる二次被害です。

河原崎「SNSなどで拡散されていけば不安が煽られてしまう。買いだめをする行動に出る。転売も目につく」

まーぼ春雨「これが良くないな」

品薄だからといって買い占めの必要はなく、高いお金で指定のゴミ袋を買うことには全く意味がないのでやめてほしい、と呼びかける河原崎。
「回収してくれるだろうか?」という心配は無用だといいます。

河原崎「透明(ならOK)。中が見えてもブルー、とかはダメですけどね」

ルールはよく確認しなければいけないとしつつ、ルールさえ守れば回収はしてくれると河原崎。

まーぼ春雨「良くない情報に踊らされて。不安だけ煽られちゃって」

河原崎「不安を煽るのは詐欺と一緒。損をしてしまいます。あわてると。落ち着いて行動してください」

不足している固形燃料が取り合いに

スポンサーや企業に影響はあるものの、今のところ現場で直接的な影響は出ていないという河原崎ですが、普段宴会も行われる自身のライブ会場で、石油不足の影響を尋ねられたそう。
「固形燃料がない」という話も耳にしたそうです。

まーぼ春雨「あー、なるほど」

河原崎「ひとり鍋用みたいな」

まーぼ春雨 「ありますね。すき焼きとかね」

河原崎「釜飯用とか。固形燃料、本当にないんだって!居酒屋、取り合いだって」

ゴミ袋以外のものは高いものも出てきていたり、そもそも物が不足しているようです。
大変な状況の中、当事者の方はメニューを変えたりしながら対応しているとのこと。
ともかく落ち着いて行動しましょう、と呼びかける河原崎でした。
(nachtm)
 

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