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赤ちゃんより本気!ハイハイレースにかける保護者たちの熱い思い

赤ちゃんより本気!ハイハイレースにかける保護者たちの熱い思い

我が子や孫は何歳になってもかわいいものですが、やはり赤ちゃんの時期は格別です。歩くことも喋ることもままならない小さなその愛らしい姿を、できるだけ沢山思い出に残したくなるものです。5月25日放送のCBCラジオ『つボイノリオの聞けば聞くほど』に、1歳1か月のお孫さんを持つAさんから投稿が寄せられました。Aさんが見に行った「ハイハイレース」の舞台裏について、つボイノリオと小高直子アナウンサーが紹介します。

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ハイハイレースの魅力

赤ちゃんたちがハイハイでゴールを目指し、一位を競う「ハイハイレース」。
ショッピングモールや催事で見かけたことがある、もしくは我が子や孫が参加したことがある、という人も多いのではないでしょうか。

「レース」とはいえ、当然赤ちゃんがそれを理解してハイハイしているわけではありません。マイペースにのんびり座っている子、コースなどお構いなしに我が道を行く子、ゴールで待っている保護者目がけて趣旨通りにハイハイする子、泣き出してしまう子。

いろいろな赤ちゃんがいますが、どんな姿も可愛らしく時に面白く、見ている人たちの心をほっこり温める。そんな予測不能な赤ちゃんたちのドラマを見守ることが、ハイハイレース最大の楽しさです。

動かない赤ちゃん

番組リスナーのAさんもそのひとりのようです。こんな投稿が寄せられました。

「昨日、1歳1ヶ月になる孫のハイハイレースの応援に行ってきました。しかしスタート地点から動くことなく終わってしまいました」(Aさん)

小高「いるいる、お座りしちゃってね(笑)」

つボイ「全然違う方向に行く子とかね」

小高「よくゴールでお父さんやお母さんが『こっちだよー!』ってやるんですけどね」

スタート地点から一歩も動くことなく、あえなくレースが終了してしまう。これもハイハイレースあるあるです。ゴール地点では保護者が赤ちゃんを誘導するため必死に呼びかけますが、全ては赤ちゃんの気分次第。

赤ちゃんをゴールへ導くために、レースに参加している当人よりもよほど一生懸命声を張り上げる保護者の姿も、ハイハイレースを盛り上げる要素のひとつです。

勝負の行方は

そんなレースの勝敗は、一体どうなったのでしょうか?

「ちなみに昨日は同じレースに出た3人とも、スタート地点から動きませんでした」(Aさん)

なんと出場者全員が完全お座りモードで、保護者達だけが必死。

小高「もうお座りしてるだけでかわいいんだけどね(笑)」

こんな赤ちゃんをどうやって誘導すればいいのでしょうか?

つボイ「好きなお菓子とかおもちゃとかを出したらいいんじゃない?」

再挑戦!

Aさんからの投稿の最後は、こう締めくくられていました。

「何とかゴールする姿が見たいので、来週と6月にもまた出場します。ちなみに最近歩くようになってきたため、その頃には歩き出している可能性もあります。そうなると参加が難しくなります。

立ってしまうと失格、もしくはスタート地点からやり直しになってしまうため、ハイハイレースに参加できる期間は短いのです。ばぁばのわがままですが、頑張ってハイハイして欲しいです」(Aさん)

ハイハイレースは、赤ちゃんの可愛い姿やそれを見守る保護者の温かい眼差し、家族で笑った幸せな思い出を記憶に残せる、そんな素敵なイベントのようです。
(吉村)
 

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