「自己中じゃない?」三上悠亜とRちゃんが遠距離彼氏にブチ切れた理由
CBCラジオ『夜の、ふたりごと。』は、愛知県出身の三上悠亜さんとRちゃんがパーソナリティを務める女子会トーク番組。仕事の悩み、恋愛の相談、美容・整形の話題、そして性にまつわる話まで、タブーなしで語り合います。5月24日の放送には、アメリカ留学中のリスナーから遠距離恋愛中の彼氏に対するモヤモヤが寄せられ、三上さんとRちゃんが本音で答えました。
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この記事をradiko(ラジコ)で聴く連絡が減った遠距離の彼
27歳女性、Aさんからの投稿です。
「私は今アメリカに留学していて、彼氏とは時差があり、超遠距離恋愛中です」(Aさん)
彼は出勤中やお昼時間に電話をしてくれていたものの、最近になって忙しさや疲れが溜まっているのか、かかってくる時間が遅くなったり、せっかく電話できても「疲れた」「眠いから寝たい」などと言われてしまうようになったといいます。
メッセージを送っても既読無視か、1日の終わりに「仕事終わった」のひと言だけ。しょうがないのかなと我慢していたAさんですが、ある日2日間ほど電話もメッセージもなく、思い切って「悲しいな」と伝えました。
すると彼から「最近本当に疲れていて、体調も悪くて頭が回らないんだよ」と返ってきたそうです。
彼が求めた「正解」
Aさんは「疲れてるなら休めばいいじゃん」「眠いなら寝ればいいじゃん」と返したものの、彼はぶっきらぼうに聞こえたのが嫌だったとのこと。
「『じゃあなんて言えばいいの?あなたの心と体調に負担かけない程度にメッセージしたり、電話したい』って伝えたら、『元気な時は返せるし、電話もできる。でもそうじゃない時はできないかもしれない』と言われました」(Aさん)
さらにAさんが「疲れてるなら休んでいいよ」と言ったところ、彼の「模範解答」は「疲れてなかったら電話して、疲れてたら平気だよ」だったそうです。
「なんかいろいろ重なって、私の彼に対するどんな言葉も負担になってしまうのかと思ってしまい、話す気にもなれなくなりそうです。私は彼の模範解答を言って、ただ待ち続けることしかできないのでしょうか」(Aさん)
「模範解答ってなんだよ」
この相談に、三上さんは本気でモヤモヤしていました。こうした悩みを抱えるカップルは多いのではないかと前置きしつつ、思いの丈をぶつけます。
三上「なんでこっちがそんな考えなきゃいけないわけー。こいつ、模範解答ってなんだよ。なんでお前に模範解答しなきゃいけないの」
対等であるはずのカップル関係で、なぜ片方が「模範解答」を強いられなければならないのか。三上さんは彼の態度そのものに疑問を投げかけます。
三上「ちょっとこの彼氏さ、自己中じゃない?」
続けて三上さんは、「できないかもしれない」という曖昧な言い方に引っかかると指摘します。
待ってしまう性格の人は、その「かもしれない」に縛られて、自分のやりたいことまでおろそかにしてしまう。それでも電話がかかってこなければ、後悔だけが残ってしまうというのです。
一旦「放置」してみては
一方で、Rちゃんは彼氏の気持ちにも目を向けます。
「疲れた」と言ったときに癒してほしいけれど、「じゃあ寝ればいいじゃん」と返されると、男性は冷たく感じてしまうかもしれないといいます。
Rちゃん「文面とかだとやっぱ冷たく感じちゃうの、男性はね」
そこは言い方を変えて、「そっか、疲れてるならまた今度にしようか」と受け止めつつ、それでも時間を作らない彼には、対応を変えていくべきだといいます。
そこでRちゃんが提案したのが、自分の時間を大事にしながら「1回放置してみる」という方法です。
せっかくのアメリカ留学。貴重な時間を彼のために費やすのはもったいない、というわけです。
アメリカマインドで楽しんで
三上「アメリカ超楽しいみたいな、アメリカマインドになってさ。別にあんたのことは、どうぞご勝手にみたいな感じでやってれば、『やばい、アメリカでいい男に出会ってるかもしれん』ってなっちゃうかもしれないじゃん」
Rちゃん「向こうに危機感というか、『疲れたなら、休んでおいてねー』」
三上「『私もアメリカで楽しんでるから』」
Rちゃん「『また疲れが取れたら連絡して』」
三上「ほんとにそれぐらいでいいと思う」
Aさんも他の男性に目を向けたり、楽しい時間を過ごしたりすることが大事。一旦放置することで、向こうも焦って連絡してくるのではないかというのです。
「ブチッ」と電話を切る
特に三上さんが怒っていたのは、彼が「眠い」と言って電話を切る点でした。
Rちゃん「ちょっと俺様っぽいよね。眠いって言って電話切られたら嫌だよね。次、同じことやりな。『眠い、ブチッ』」
Rちゃんも過去に同じことをされた経験があるといいます。電話を切るのが早い男性がいて、ムカついたRちゃんは、いい感じに「そろそろ寝よっか」となった瞬間に「おやすみ、ブチッ」と自分から先に切るようにしたそうです。
三上「いい感じになった時に私もそこ見るかも。切るの待っててくれる人いたら、『あ、この人気遣いができる、優しいな』って思う」
最後にふたりは、Aさんに「グッバイ、ブチッ」と切ってみたらどうかと提案。
三上&Rちゃん「お願いだからやってー」
三上「できない気持ちもわかるの、好きだから。好きだからできないのもわかるんだけど、本当にやってほしい」
遠距離で頑張って努力しているからこそ、その気持ちにつけこむような彼の態度は許せない。感情移入しながらAさんの背中を押した三上さんとRちゃんでした。
(minto)
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