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読み間違いに思わずクスッと笑ってしまう…バカ息子・バカ娘のエピソード

読み間違いに思わずクスッと笑ってしまう…バカ息子・バカ娘のエピソード

『つボイノリオの聞けば聞くほど』(CBCラジオ)の「バカ息子・バカ娘」のコーナーでは、わが子の失敗談や勘違いなどの微笑ましいエピソードを紹介しています。3月3日の放送でも思わずクスッと笑ってしまうようなおたよりをパーソナリティのつボイノリオと小高直子アナウンサーが紹介しました。

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「ムシサンが走る」って何?

漢字の読み間違いで時折、恥をかいてしまうことがありますが、その積み重ねで文字を覚えていくということもあります。

「わが家のバカ娘の話を聞いてください。年子の弟からちょっかいをかけられて怒った娘。
弟に向かって『触らんといて、ムシサンが走るわ!』

ムシサン?みんなポカンとして沈黙です。

そう『虫酸が走る』で、ムシズやろ。とにかく娘はムシサンやとずっと思っていたようでした。

さらにこの娘、教科書に載っていた『走れメロス』を読んで、竹馬の友のことを案の定、『たけうまの友』と読んでいて、メロスの国にも竹馬があるんだなと感心していました。

そんな娘は4月から中学3年生になりますが、受験生の母として心配極まりないです」(Aさん)

洗濯を実家に持って帰ってくる

「いくつになってもこども」とはよく言われますが、いい加減自立してほしいと思う親御さんもいらっしゃるのではないでしょうか。

「先日、2週間ぶりに一宮市でひとり暮らしをしている次男が、2週間分の洗濯物を持って帰ってきました。新型のドラム式洗濯機を買い与えたばっかりですが、一度も使ったことがないそうです。
何しにひとり暮らしを始めたのかよくわかりません」(Bさん)

昔の全自動洗濯機よりも本当に全自動で、洗剤と洗濯物を入れたら乾燥までしてくれるので、何が手間なのでしょうか。

歴史が大の苦手!

苦手教科は人それぞれですが、特に覚えることが多いから歴史が苦手という方は多いのではないでしょうか。

「4、5年前の話になりますが、まだ娘が高校生だった頃、食事中にテレビを観ていると歴史の話をやっていました。

学校では歴史の教科が苦手らしく、娘は『もう日本のことなんか世界のことなんか、ごちゃごちゃになってわからんわ!』と言っていました。

私は『確かに難しいもんな、俺も世界史嫌いやわ。でも名古屋城作ったん誰か知ってるか?』と聞いたところ、『そんなん誰でもいいわ!歴史なんか全部嘘や!作り話や』。
さすが現役高校生から出た言葉、作り話説、わが夫婦は大爆笑でした。

そんな娘も今は社会人となり毎日仕事に励んでいますが、きっと今頃自分の歴史と戦っているに違いありませんね」(Cさん)

大河ドラマのみならず、今やドラマや映画、マンガ、ゲームなどで歴史の一部を学ぶことはできます。

つボイは女子なら『ベルサイユのばら』、小高は男子なら『三国志』で学んだ人は多いのではないかと語りました。
(岡本)
 

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