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CBC光山雄一朗アナ、料理にハマり出してカレー粉を自作中

CBC光山雄一朗アナ、料理にハマり出してカレー粉を自作中

『CBCラジオ #プラス!』をきっかけに料理習慣が身についた光山雄一朗アナウンサー。最近はカレー作りに魅了され、スパイス配合まで挑戦したそうです。2月16日の放送で、料理の楽しさや探究心について語りました。聞き手は三浦優奈です。

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手作りルーに挑戦

光山は年末特番の企画「ミッチーズキッチン」をきっかけに自炊が習慣化したそうで、現在は週の半分ほど料理をしているといいます。
そんな光山が今夢中になっているのはカレー作り。

光山「結構な頻度でカレーを作って、今、週に1回から2回は作ってるんですよ」

当初は市販のルーを使っていたものの、次第に興味は手作りへ。
一般的な作り方をベースにしながら、別のフライパンでルウを作る方法を紹介しました。

ルウ作りに必要な材料は、オリーブオイル、バター、小麦粉、カレー粉の4つのみ。
さらに、煮汁で伸ばしてとろみを調整する工程も加えます。

光山「小麦粉の代わりに米粉を使えば、グルテンを控えたい人にも作れる」

用途に合わせて作れるのが、手作りの利点です。

カレー粉も自作へ!

話はさらに一歩進み、光山はカレー粉そのものの自作にも挑戦したと明かします。

光山「このカレー粉、もう自分で作ってみたいなと思いました」

参考にしたレシピをもとにスーパーで12種類のスパイスを購入。
クミン、カルダモン、シナモン、クローブ、ローレル、オールスパイス、コリアンダー、ガーリック、ターメリック、チリペッパー、ジンジャー、ブラックペッパーをそろえ、「スパイスだけで3,000円は超えました」と振り返ります。

フライパンで混ぜて炒ると数分で香りが立ち、カレー粉自体は完成。
ただしすぐには使えず、1か月寝かせることでバランスの取れた風味になるそうです。

三浦も「今使っちゃうと尖った味になるってことですよね」と反応しました。

配合次第という魅力

光山は無水カレーや野菜カレーなどの段階を飛ばし、いきなりスパイス調合へ進んだいわば“飛び級”。

光山「ベーシックなカレーを1から作ってみたいと思った」

三浦「すごい探究心」

辛さはチリペッパー、色味はターメリック、インド風の風味はクミンやコリアンダーなど、配合次第で味や香りを自在に変えられる点も魅力だと語り、「いろいろ試してみたい」と意欲を見せます。

自作スパイスカレーの完成報告は約1ヶ月後。
果たして理想的なカレーが完成するのでしょうか?
(ランチョンマット先輩)
 

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