武豊や有名アナがプロデュースしたカレー、お味はいかに?
『つボイノリオの聞けば聞くほど』(CBCラジオ)の1コーナー、「華麗なる食卓」ではもともと、家庭によっていろいろなカレーライスの味があるということから、自分の家ならではの料理を紹介。そこから話が広がり、家庭料理に限らずご当地ならではの料理も取り上げています。2月3日の放送では基本に戻って、カレーライスにまつわる話題をパーソナリティのつボイノリオと小高直子アナウンサーが紹介しました。
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この記事をradiko(ラジコ)で聴く大食いチャレンジで不正
日本では最近、あまり見かけなくなった大食いチャレンジを実施している飲食店。
タイではその大食いで被害に遭った飲食店があるようです。
「タイ・バンコクの有名カレー専門店で行なわれた大食いチャレンジで、出場した男性が不正行為を働いて大量のカレーを完食し、3万バーツ(約15万円)を手にしていたことがわかったそうです。
バンコク・ポストが昨年12月22日に明らかにしたもので、カレー専門店『ゴールドカレー バンコク』では、45分以内に8kg分のカレーライスをすべて食べられれば賞金2万バーツ(約10万円)。
6kg分なら1万バーツ(約5万円)の賞金を出すという大食いチャレンジを実施しているとのことです。
このカレー店では12月12日にFacebookでチャレンジに成功した人の例を紹介して、『8kgのカレーを5分残して完食』と綴りましたが、この男性は6kgにも挑戦して完食。
ところが18日、店は監視カメラの映像を確認した上で、8kgと6kgのチャレンジをどちらも不正行為によって達成していたと明らかにしたそうです。
しかもこの人物はこっそりライスをポケットに入れていたとして、大食い大会を実施している他の飲食店でも注意してほしいと呼びかけたそうです」(Aさん)
さすがにすべてをポケットに入れるのは無理だと思いますので、いったいどこに隠したのでしょうか。
あの超有名騎手プロデュースのカレー
話は日本に戻しまして、各地で販売されている著名人プロデュースのカレーの話題がふたつ投稿されました。
「競馬界のレジェンドジョッキー、武豊さんがファンにどうしても食べてほしいと思い監修して作ったレトルトカレーがあります。
その名も『YUTA curry』で京都競馬場で販売されていますが、12月7日の中京競馬場開催日にも出張販売されていました。
野菜の他にも柔らかく調理された大きめのチキンがごろごろと入っていて、食べごたえがありました」(Bさん)
「関西で放送されている『ドッキリ!ハッキリ!三代澤康司です』(ABCラジオ)という番組のパーソナリティ、三代澤さんが自身で調理、味付けして食品会社と共同開発した『ホンマ・ミーアカレー』。
最初に作ったのはトマト、次に和風、バターチキンも販売されています」(Cさん)
Cさんは番組宛てにカレーを送付。つボイが食べてみたところ「なかなかの味」とコメント。
今や日本全国にさまざまな味のカレーがあり、これもまた日本風にアレンジしたカレーということで、ある意味日本料理とも言えるかもしれませんね。
(岡本)
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