節分で余った福豆、ミネストローネにしてみたら美味しすぎる!
2月3日放送の『CBCラジオ #プラス!』では、節分当日の話題として「余った福豆の活用法」を取り上げました。西村俊仁アナウンサーと山本衿奈が、豆まきの習慣やひとり暮らしならではの悩みを語りつつ、山本が実際に作ってきた料理を試食。節分の豆を無駄なく、おいしく楽しむアイデアが紹介されました。
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この記事をradiko(ラジコ)で聴く余った福豆、どうしてる?
山本の節分の過ごし方は、自宅で豆まき。
毎年きちんと福豆を購入して豆まきをするものの、ひとり暮らしのためどうしても豆が余ってしまうそうです。
季節の行事を大切にしたい気持ちはあるものの、「皆さん余ったお豆どうしてるのかな?」と素朴な疑問を投げかけました。
これに西村は、独身時代の経験を振り返ります。
余って少し日が経った豆をお酒のつまみにしながら、「風味がおかしいぞと思いながら、ぼりぼりいってる」という、どこか切ないエピソードを披露しました。
福豆入りのミネストローネ
山本は、福豆はそのまま食べるだけでなく、料理にも使えると紹介しました。
香ばしさが特徴の大豆は、工夫次第でさまざまなメニューに活用できるとのことです。
そこで山本は、実際に余るであろう量の福豆を使って作った料理をスタジオに持参しました。
目の前に出されたのは、福豆入りのミネストローネ。
西村「かなりごろごろ入ってる。で、もちろん他にも人参とかじゃがいもとか野菜入ってるんですけど、お豆すごい存在感ありますね」
早速試食してみました。
西村「ぼりぼり言うかと思ったら全く言わない。そして美味しい。ミネストローネってこんなに香ばしい香りが多分本来しないと思うんですけど、お豆によって、なんて言うんですか、味の深みみたいなところに届いてる感じがして、すごい美味しい」
豆がスープに深みを与えているようです。
ミネストローネに入れるメリット
福豆を加えたことで、ミネストローネには独特の香ばしさが生まれます。
山本によると、香ばしさがスープに溶け込むだけでなく、豆のホクホクした食感もアクセントになるそうです。
西村「じゃがいもとは違う、消えていかないほくほくが残る」
噛みごたえが増すことで満腹感も高まりそうだと感じていました。
調理のポイントは、福豆を水に3時間ほど浸してから、いつものミネストローネに最後に加えて煮立たせるだけです。
特別な手間はなく、普段のレシピに取り入れやすい方法だといいます。
カレーや煮物にもおすすめ
福豆の活用法はミネストローネだけにとどまりません。
水で戻した豆は、カレーや煮物にも使え、ドライカレー風にするのもおすすめだそうです。
さらに炊き込みご飯に入れる場合は、「炊飯器に入れる時はふやかさなくても大丈夫」と実践的なアドバイスも。
西村も「大豆だし身体にいいですよね」と話し、少量加えるだけで満足感が増す点に魅力を感じている様子でした。
余りがちな福豆。
傷んでしまう前に、美味しくアレンジしてみてはいかがでしょうか?
(ランチョンマット先輩)
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