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「ロッテリア」が全店閉店。親しまれてきた半世紀の歴史に幕

「ロッテリア」が全店閉店。親しまれてきた半世紀の歴史に幕

1972年の1号店オープン以来、半世紀以上にわたり親しまれてきたハンバーガーチェーン「ロッテリア」。3月末をもって国内全店を閉店し、外食大手ゼンショーホールディングスが展開する新ブランド「ゼッテリア」に転換することが決まりました。1月25日放送のCBCラジオ『河原崎辰也 いくしかないだろう!』では、河原崎辰也となかしがこのニュースを話題にします。

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新店舗は「カフェ」体験を提供

1972年の1号店オープン以来、半世紀以上にわたり親しまれてきたハンバーガーチェーン「ロッテリア」が、2026年3月末をもって国内全店を閉店し、すべてを新ブランド「ゼッテリア」に転換することが決まりました。

外食大手のゼンショーホールディングスは、2023年に「ロッテリア」をロッテホールディングスから買収。今後はロッテリア時代の人気商品を継承しつつ、より美味しく、カフェのような滞在体験を目指すブランドになるということです。

私たちの食生活にもはや欠かせない存在となっているファーストフード。
その歴史的な構造転換に河原崎は一家言あるようです。

河原崎「ゼッテリアのこと、全く知らなくて。ロッテリアの偽物?堂々とパクったのかと」

なかし「大パクリですもんね。もしそうなら」

青春時代を彩ったロッテリア

グループ企業の「ロッテ」と「カフェテリア」から名付けられた「ロッテリア」。
王者マクドナルドや、国産のこだわりをもつモスバーガーとは異なる独自路線を展開してきました。

昨年末の時点でロッテリアの店舗は106店ありますが、順次、一時閉店。
一方、「ゼッテリア」の店舗は172店ですが、最終的に約280店となる見込みです。

名前の由来となるのは「ロッテリア」の看板商品だった「絶品バーガー」。
継承するメニューもあれば、なくなるメニューもあるようです。

「ロッテリア・ネイティブ世代」を自称する河原崎は、熱い想いを語り出します。
そもそも幼少期、近所の交差点にあったのがロッテリア。
兄の初めてのバイト先もロッテリア、と何かと縁があったそうです。

河原崎「ハンバーガーを買うなら、絶対ロッテリアだった」

人気のえびバーガーやリブサンドを思い起こす河原崎。

河原崎「(リブサンドは)ホットドッグみたいなハンバーガー。ただ、ゼッテリアでは展開されていない」

皇帝のサンドに胸熱!

さらに伝説の「カイザーサンド・ペッパービーフ」に惚れ込んだと明かします。

河原崎「名前がすごいじゃないですか」

なかし「皇帝の?」

河原崎「ものすごい美味しかった!それをすごく覚えてます。カイザーサンドは本当にどこに行っても食べられない」

なかし「カイザーサンド…金属で出来てる?」

当時のロッテリアは、ダイエーにあったドムドムハンバーガーと同等で、マクドナルドは後発だったと個人的な格付けを語る河原崎。
近年はドムドムがリバイバルしたり、バーガーキングが台頭するなど、新時代の様相を見せている「令和ハンバーガー戦争」。

河原崎「より面白くなってきてるんで。悲しまずにね。あの頃の良さも残してくれるかも知れない」

新生ゼッテリアはマクドナルド一強の現状にどこまで殴り込みをかけられるのでしょうか?
ゼンショーグループが展開する回転寿司チェーン「はま寿司」やファミレス「ココス」も大人気だから、と今後の躍進に期待を寄せる河原崎でした。
(nachtm)
 

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