「俺もイケメンになりたい!」番組ゲストと同じ構図で写真を試みて大失敗
1月21日放送のCBCラジオ『酒井直斗のラジノート』に、SixTONESの髙地優吾さんが出演しました。インタビューそのものは良かったのですが、その後に起こった裏話を酒井が披露します。
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この記事をradiko(ラジコ)で聴くリスナーからも反響が
酒井「ありがたいことに先週ね、フライングで『今日の髙地君楽しみにしてます』って言ってくれた人がいたんだよ。僕は『すぐに消してください』と言いました。
今日は消さないでください。来週は消していいです!」
今回のインタビュー目当てに聴いてくれた人に向かって「このまま来週以降もお供にしてくれたら」とリスナーになってほしいと期待。
リスナーからも「どんな話が聴けるのかワクワクしています」「今日は楽しみです」と反響が届いているとか。
番組公式Xでは、番組オリジナルのノートを持ってポーズを決めた高地さんの画像が投稿されています。
芸能人に会うとテンションアップ
ラジオの仕事を12年以上担当している酒井ですが、未だにゲストに会うと「芸能人だ!」とテンションが上がるとのことす。
酒井「しかもそれが、仕事で会った人でもこれだけテンションが上がるわけです。先週の放送で、伊勢に家族で参拝したって話をしたでしょ?
先週は道中の話をメインでしたけど、実は伊勢のある神社でロケに来ていた人気芸人さんと遭遇したんだよ」
揃ってラジオパーソナリティの酒井夫婦、タレントの端くれではあるものの、どうしてもいちファンのようにテンションが上がるのは公私関係ないそうです。
アイドルを真似るもうまくいかず
冒頭の話に戻って、ゲストの髙地さんは酒井のノートを指に挟んでカメラ目線で映りましたが、リスナーやファンからの評判は上々。
とびっきり決めたポーズではなく、さり気ない感じだったことから「俺も同じ構図でやれば写真を撮って投稿すれば、みんな反応してくれるんじゃないか」と閃く酒井。
ポーズを決めてスタッフに撮ってもらいますが…。
スタッフ「せーの」
酒井「ちょっとまって、撮る時の呼びかけがおじさん過ぎるって」
あれこれ言いながら撮影しますが、一回目の写真を見て「俺。めっちゃデブなんだけど!」と衝撃を受けることに。
気を取り直して2枚目を撮ってもらうも、画像を確認したところ「やっぱり俺がデブに写っている」とうまく撮影できない理由がわからず首をひねります。
スタッフからも「ふっくら」と言われ、納得がいかないまま3回目の撮影に挑戦します。
しかし。やはり画像は理想とはイドルとは程遠い結果に。
酒井「俺さ、本当にマンゴーみたいに写ってるよね。おいしそうなマンゴーの形だわ」
何度やってもうまくいかず、撮った写真をXに投稿したところリスナーからの反応は薄いという惨敗に終わりました。
(葉月智世)
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