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ホームランウイングに期待!中日の2026年1発目の本塁打は誰だ!?

ホームランウイングに期待!中日の2026年1発目の本塁打は誰だ!?

今年、球団創立90周年を迎える中日ドラゴンズ。ファンの間ではこの節目となる1年を、全力で応援していくムードが高まっています。1月4日放送のCBCラジオ『ドラ魂キング 新春スペシャル』でも加藤里奈、三浦優奈、安藤渚七の3人が、「今年こそは」とV奪回の夢を語りつくしています。

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めでたい節目

昨年のドラゴンズは、「3年連続最下位」という重荷を背負っていました。しかし今年は球団創立90周年。気合の入るメンバーに、ドラゴンズファンのリスナーも今年の戦績に期待をかけるているようです。

「伊勢神宮で、ドラゴンズの優勝を祈願してきました!」(Aさん)

「球団創設90周年のドラゴンズに期待が高まります」(Bさん)

やはり「節目の年」であることに注目しているファンが多いようです。最近では読売ジャイアンツや阪神タイガースが球団創設の節目の年に優勝していたこともあり、「中日ドラゴンズも」と優勝に続きたい気持ちが高まっています。

三浦「ジンクスに乗っかりたいよね」

何年も続く低迷を打破しようと、選手たちのやる気もこれまで以上にひしひしと感じています。そんな思いにも賭けていきたい2026年です。

球場も変わる!

そしてドラゴンズの本拠地であるバンテリンドームナゴヤには、今シーズンから外野フェンス前にテラス席が新設されます。昨年度末に発表されたその名も「ホームランウイング」。本塁打が出にくいバンテリンドームの特性を改善し、得点力不足を解消するための試みです。
新設テラスにも期待が集まる中、こんな投稿が寄せられました。

「ホームランウイングができる事によって、ホームランが出やすくなるのではないでしょうか。ということで、今シーズンの公式戦でのホームラン第一号は誰だと思いますか?」(Cさん)

安藤「こういう予想、楽しいですよね!」

加藤「1番岡林(勇希)選手でホームランは、ちょっと見てみたいかも」

新シーズン開幕、ホームランウイングが新設されて初めての試合、1打目でのホームラン。三浦も安藤も口をそろえて「見たい!」「夢あります!」と大興奮。ホームランで開幕スタートを切って、勢いをつけたいところです。

一体だれが?

ドラゴンズのホームランが増えるという事は、当然相手チームのホームランも増えるということではあります。もちろんそのリスクはある中で、3人が各々の予想を口にします。

安藤「上林(誠知)選手かな。先日インタビューさせていただいたんですが、クールな中にもメラメラ燃えているものがすごく見えて。このホームランウイングの話も『意識していきたいですね』って感じでさらっと話してはいましたが、めちゃくちゃ狙ってるんじゃないかなと」

言葉の端々に熱き思いを感じたという安藤。その熱さに期待をかけていきたいと、夢を膨らませます。

加藤「私は4番の細川(成也)選手です。やっぱり4番にホームラン打って欲しい」

ホームランウイングは左中間・右中間が最大で6m前にせり出しており、距離は110m、フェンスの高さは3.6mとなっています。「ギリギリじゃなく、余裕越えのやつでドカンといって欲しい」と、背番号「4」を背負う細川選手に思いを託す加藤です。

年男にあやかりたい

そしてドラゴンズの井上一樹監督は、今シーズンからキャプテン制度を復活させました。任命されたのは岡林選手と髙橋宏斗投手のふたりです。

加藤「ふたりともドラゴンズの中ではどちらかといえばぽやんとしたキャラクターなんですよね。あえてそのふたりをキャプテンに起用したことで、ふたりの成長にもなるんじゃないのかな」

安藤「ベテランがやるのかなと思いきや、割と若手のふたりでびっくりしました」

キャプテンという役割を担いながら、両選手がこのシーズンの中でどう戦っていくのかにも注目が集まっています。面白い事に、この両キャプテンは2026年の年男。こんな投稿も届きました。

「今年、ドラゴンズの年男が何人かいます。松葉(貴大)、岡林、(クリスチャン・)ロドリゲス、吉田(聖弥)、髙橋宏斗、津田(啓史)、土田(龍空)の7選手です」(Dさん)

安藤「そういうのにもあやかりたくなりますよね!」

ファンはさまざまな方面から、今シーズンのドラゴンズに対する期待や願いをかけているようです。今年は一味違うドラゴンズになりそうな予感がします。
(吉村)
 

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