「言葉でちゃんと言ってほしかった」元釣り好きタレントが連絡先交換を選ばなかった理由とは?芸人の“あと一歩”にスタジオももどかしさ爆発!
出会いを求める男女6人が、2人1組になってハードなロケへ、そしてロケの最後に「恋」の決断!果たして、ハードなロケを一緒に乗り越えた先に、恋は芽生えるのか――?愛知県出身・三上悠亜とトンツカタン森本晋太郎が見守る、ドキドキの恋愛トライアルショー 4シーズンが進行中!
<番組のルール>
・男女6人が、それぞれと2ショットでの1泊2日ロケを全員と行う
・ロケの企画内容はそれぞれ異なる
・毎回ロケの最後に、交際に向けて連絡先を交換したい気持ちがお互いに生まれたら交換
・ただし、2人目の相手と交換したくなったら、前の人の連絡先は消すのがルール
今回はシーズン4の最終回!50km琵琶湖南湖一周に挑戦中の芸人のマンマーレひろ(31歳/以下、ひろ)、釣り好きタレントの片原恵麻(28歳・以下えま)がまさかの恋の結末を迎えました。
カギは、“居心地の良さ”が恋になるかどうか。

これまでのロケでは、奥手な性格が前面に出てしまい、なかなか好意を伝えられずにフラれ続けているひろ。今回のえまに対しては、最初から「かわいい」と好印象を抱いていました。
一方のえまも、これまでのロケで一度も恋は生まれていません。しかし、芸人ならではのひろの面白さに「乗り越えられる」と感じ、居心地の良さを覚えている様子です。
スタートから5km地点。2人は地元で人気の絶景スポット「浮御堂」を目指します。
地元の人に道を聞くと「とてつもなく遠い」とのこと。それでもその周辺には近江牛やうなぎなどの“ご褒美グルメ”があると聞き、2人は少し前向きな気持ちで歩き出しました。
道中、えまは仕事で318kgの本マグロを釣ったエピソードを披露。
(ひろ)
「かっこええな」
と素直に感心します。
そんな中、えまがふと本音をこぼしました。
(えま)
「自分がたくましすぎて、情けない人はダメ」
これまでのロケでも、相手が先に「きつい」と弱音を吐くと、“ちょっとムリかな“と感じてしまっていたといいます。
その後も会話は途切れることなく続き、しょっぱいものと甘いもの、どちらが好きかといった軽いやり取りも自然に続いていきます。

そんな中、ひろがリュックから取り出したのは駄菓子。
実はこの“駄菓子プレゼント”、ひろが毎回ロケで披露している定番のサプライズでした。
パクリと食べたえまは、
(えま)
「元気になった」
と笑顔に。ひろのさりげない対応に、心が動いた様子でした。
「9割くらい交換してもいい」それでも残る“友達止まり”の不安

雪が降る中、10kmを歩いて浮御堂に到着。美しい景色の中で、“恋のお助けミッション”が発動します。
お題は「湖に向かって相手の好きなところを言う」。
まずはえまから。
(えま)
「話してて楽しい!」
続いてひろは…。
(ひろ)
「顔かわいいのにオモローい!」
えまは「オモロいって言われるの超嬉しい」と笑い、ひろも「話しやすーい」と言葉を重ねました。
たしかに距離は近づいているように見えます。ただ、その“近さ”が恋なのかどうかは、まだわかりません。
ミッション後、お互いの印象を聞いてみました。
(ひろ)
「“かわいい”って踏み込んだつもりだったんですけど…えまからは“楽しい”。友達って思われてるのかなって」
これまでのロケでも、アピール不足で好意が伝わらなかったひろ。
同じことが起きてしまうのではないかという不安がありました。
スタジオの三上悠亜も「ひろってむちゃくちゃ奥手」と心配します。

一方のえまは、予想以上に好印象を持っていました。
(えま)
「本当に予想外に良いです。9割くらいは連絡先交換してもいいかな」
ただその一方で、「ただのオモロい、一緒にいて楽しい女としかみてないのでは」という不安も感じていました。
その後、2人はご褒美グルメを楽しみ、19km地点で1日目のロケを終えました。
女子のサインに気づけない…あと一歩が踏み込めない芸人のもどかしさ

2日目。前日の雪が残る寒さの中でロケがスタート。
えまはリボン付きのポニーテールで登場。しかし、ひろはその変化に触れることができません。
スタジオでは三上悠亜が思わずツッコミます。
(三上悠亜)
「言おうよ!(ポニーテールは)いいねとか!」
女の子にとって、髪型の変化に気づいてもらうことは小さくても大切なこと。それに気づけるかどうかで、ぐっと恋愛モードが高まります。
そのあと、琵琶湖大橋を渡りながら、えまが自分で編んだマフラーの話をすると、
(ひろ)
「なんでもできるやん、たくましい」
と感心しますが、“自分で編んだ“というアピールに気がつきません。
そこでえまは、こんなことを口にしました。
(えま)
「“料理できな~い”って子の方がモテない?」
(ひろ)
「隙があるんやろうな。えまは鉄壁やもん」
しっかりしているがゆえに、恋に発展しにくい…そんなえまの一面が見えてきます。
ここで2回目の“恋のお助けミッション”が発動。
テーマは「相手がしてほしいことをする」。
ひろは「名前を呼び捨てにしてほしい」とリクエスト。
一方、えまは「傘をさしてほしい」です。
スタジオの2人は「なぜ手を繋ぎたいって言わないの?」とヤキモキします。
えまの中では少しずつ気持ちに変化が生まれていました。

(えま)
「もうちょっとぐいぐい来てほしかった。手を繋いでほしいとか、そういうギャップがあったらキュンとしたかも」
連絡先交換の気持ちは50%へと下がります。
一方、ひろは前向きでした。
(ひろ)
「僕は交換したい。残りの時間で精一杯アピールしたい」
しかし、その“あと一歩”がなかなか踏み出せません。
「もっと早く言ってよ」想いはあったのに届かなかった恋の結末

タフなえまも「人生で一番弱音吐いてるかも」と道にしゃがみ込むほどのハードなロケ。最後のチェックポイント「LAGO」に到着した2人は、夕焼けの琵琶湖を眺めながらお菓子を楽しみ、ひとときを過ごします。
えまはこう振り返りました。
(えま)
「ひろだから乗り越えられた。3回のロケで一番素だったかも」
ひろは「嬉しいな」とつぶやきます。しかし、それ以上の言葉は続きません。
スタジオの三上悠亜は、ひろへのもどかしさが爆発!
(三上悠亜)
「返せよ!それに対しての自分の気持ちを!」
続けて「俺もえまちゃんだから頑張れたと返すだけなのに」と声を上げました。

そして迎えた最後の決断の瞬間。
連絡先を交換したい場合は右手を差し出すルールです。
結果は…ひろは手を差し出しましたが、えまの手は動きませんでした。
連絡先交換不成立です。
えまは理由をひろに伝えます。
(えま)
「ひろからアピールがあったら変わったかもしれない。(ひろ的にも)仲良い友達ポジかなって」
(ひろ)
「“えまちゃんかわいいな” とか軽いやん?言葉としては」
(えま)
「言葉でちゃんと言ってほしかった。今日の髪型(ポニーテール)変えたのも褒めてほしかった」
ひろの「もう遅いもんね?」という言葉に、えまは「もっと早く言ってよ」とたしなめました。
ひろは恋ロケ3回すべて「アピール不足で好意に気づかれない」ことが理由で想いが届きませんでした。スタジオの2人も、そんなひろの姿に「この経験を次の恋につなげてほしい」とエールを送っていました。
CBCテレビ「恋はロケ中に!」2026年3月28日放送より
番組紹介
ハードなロケを共にした男女は恋に落ちるのか?
を検証する恋愛トライアルショー!
出演者は出会いを求める男女6人。
その6人から選ばれた男女2人がペアになってちょっぴりハードなロケへ!



