特大サイズの“岩ガキ”食べ比べ!海が見えるかき氷カフェも 愛知・西尾市のオススメスポットをご紹介
東海地方で土曜朝に放送中の『なるほどプレゼンター!花咲かタイムズ』の人気コーナー『週末ジャーニー推し旅』は、週末のおでかけに使える情報が満載!今回は、名古屋から車で約1時間とアクセスしやすい愛知・西尾市のオススメスポットを訪ねました。
地元産の野菜を使ったかき氷が絶品!海が見えるかき氷カフェ

寺部(てらべ)海水浴場の近くに、かき氷が楽しめるカフェ「subaco umi(スバコ ウミ)」がオープン!西尾産のイチジクをふんだんに使った「生いちじくミルク」(1,320円)や、西尾産の甘いスイカを使った「氷菓のスイカミルク」(1,320円)など、地産地消にこだわったかき氷を提供しています。

この時季のオススメは、地元産の完熟梨「幸水」を使った「氷菓の梨せんじ」(1,320円)。甘みが強く酸味が少ない「幸水」のフローズンシロップはみずみずしく、梨の豊かな風味と甘さが口いっぱいに広がります。

旬のフルーツだけでなく、カボチャや枝豆など地元産の野菜を使ったかき氷も絶品!中でも、一番人気は「とうもろこしミルク」(1,320円)。口に入れた瞬間にほどけるようなふわふわの氷に、やさしい甘さの自家製ミルクシロップと、朝採れとうもろこしを使ったシロップがたっぷり。別添えの沖縄産の塩をかけることで、とうもろこしの甘さがより際立ち、奥深い味わいが楽しめます。
他に、地元産の塩茹で落花生を使った「地豆(じまめ)ミルク」(1,320円)も。落花生の香ばしさとコクが感じられ、ミルクとの相性も抜群!
subaco umi(スバコ ウミ)
住所:愛知県西尾市寺部町笠外186-36
アート作品が点在する佐久島!今が旬の特大岩ガキも食べられる海鮮食堂

三河湾に浮かぶ面積173ヘクタールの「佐久島(さくしま)」は、豊かな自然とアート作品が楽しめる離島。
同じ三河湾に浮かぶ日間賀島や篠島と比べ、建物や舗装された道路が少ないため、手付かずの自然が多く残っているのが特徴。一色港から毎日運航する定期船で約20分と、気軽に訪れることができます。

島には、アーティストと島民が共同作業で制作した20点以上の体験型アート作品が点在しており、“アートの島”として知られています。中でも絶景と評判なのが、浜辺にあるサイコロ型の黒い建造物「おひるねハウス」。写真スポットとしてSNSでも話題の人気スポットです。

島には定期船が発着する西港と東港、2つの玄関口が存在。そして東港のすぐ目の前に2025年、海鮮食堂「永運丸(えいうんまる)」がオープンしました。佐久島に移住したご夫婦が経営しており、この時季、素潜り漁師のご主人がとった岩ガキをメインに提供しています。
オススメは、特大サイズの岩ガキを“生”と“蒸し”で食べ比べできる「岩ガキ食べ比べ定食」(1,900円)。※小鉢やみそ汁は日替わり

生ガキはレモン汁でさっぱりと。濃厚でミルキーな味わいが楽しめます。一方、蒸しガキはポン酢でいただくのがオススメ。火を通すことで、プリプリとした食感と凝縮された旨みを堪能できます。
他に、ねっとりとした食感と濃厚な甘みが特徴のアオリイカを刺身で味わえる「アオリイカ定食」(1,500円)や、脂のり抜群で絶品の一品料理「佐久島産 炙りサワラ」(1,200円)も楽しめます。
永運丸
住所:愛知県西尾市一色町佐久島中屋敷1-2
CBCテレビ『なるほどプレゼンター!花咲かタイムズ』2026年8月29日(土)放送より ※記事の情報は放送日時点のものです。





