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「アムール・デュ・ショコラ」で何買う?シェフが選ぶ本当においしいチョコのお店ランキング!第10位から第6位まで発表

「アムール・デュ・ショコラ」で何買う?シェフが選ぶ本当においしいチョコのお店ランキング!第10位から第6位まで発表
CBCテレビ『デララバ』

爆笑問題・太田光と石井亮次アナウンサーが、東海地方の定番を深掘りするバラエティ『太田×石井のデララバ』!今回は、ジェイアール名古屋タカシマヤで開催中(2月14日まで)の日本最大級のチョコの祭典「アムール・デュ・ショコラ」を特集。150以上のブランドの中から本当においしいチョコの店を、シェフが投票。第10位~第6位を発表します!

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【気になる】「京きなな」が名古屋の和菓子店「一朶」とコラボ!チョコとおはぎの融合スイーツは【9分26秒~】

毎朝手作り!チョコとおはぎのコラボレーション

CBCテレビ『デララバ』

「シェフが選ぶ!本当においしいチョコのお店ランキング」第10位は「京きなな」。シェフ達からは「きなこや黒豆など、和を感じられる」「メイドインジャパンらしさが魅力」との声が。

シェフは、“大将”と呼ばれる大本勝司さん。京きななの本店である「祇園(ぎおん) きなな」は、京都の八坂神社から徒歩約5分の場所。名物はきなこを使ったアイスクリームで、きなこには最高級品とされる兵庫県の丹波の黒豆を使っています。

今回、大本大将は名古屋市南区の和菓子店「一朶(いちだ)」とコラボして新商品を開発。大本大将が味にほれ込み、コラボを依頼したそう。

一朶の店主・伊藤さんと共に5か月も試作を重ねた新作は、チョコとおはぎがコラボ!毎朝手作りして会場に搬入しています。チョコは熱い餅米で包む時に溶けてしまうので、ギリギリまで冷凍庫で冷やし、チョコを包むあんこもコラボおはぎ用に冷やして使用。小豆のアク抜きの回数を減らして、あんこの渋みを少し残すことで、餅米とチョコを合わせた時に一体感が生まれるとのこと。

最後に京きななの代名詞であるきなこを振りかけて完成です。

食材にこだわるクッキー缶!2026年のテーマは“ショコラの果樹園”

CBCテレビ『デララバ』

「シェフが選ぶ!本当においしいチョコのお店ランキング」第9位は、1963年創業、名古屋市北区の「カフェタナカ」。シェフ達からは「ガナッシュ、特にキャラメルがおいしい」「クッキーで有名だけど、チョコもちゃんと作っている」との声が。

人気は田中千尋シェフが作るクッキー缶。アムール限定の「ビジュー・ド・ショコラテ・ヴェルジェ」は“ショコラの果樹園”がテーマ。岩手の「紅玉(こうぎょうく)りんご」や飛騨高山のハーブ「レモンバーベナ」を使ったクランチチョコなど、田中シェフが見つけてきた食材を使用。チョコに使うのは、現地でほれ込んだアフリカのサントメ島のカカオです。

愛知の食材を使った新作も。「ミニョン・アルモニー・レーヴ」には、愛西市にある「はしもと園芸」の「紅ほっぺ」を使用。おいしさを最大限生かすため、煮詰めてジャムにしたいちごを、クッキーと組み合わせました。

「ほっとする安定感」約30種類の新作

CBCテレビ『デララバ』

「シェフが選ぶ!本当においしいチョコのお店ランキング」第8位は、山本隆夫シェフの「クラブハリエ」。シェフ達からは「ほっとする安定感」「ナショナルブランドなのに置きにいかない」との声が。

アムール限定「モンターニュ・ア・ラ・トリュフ」は、明治の「きのこの山」とコラボした商品。軸の部分にポルチーニ茸、傘の部分に黒トリュフを使用しています。

他にも、バームクーヘンの穴にチョコを詰めたクラブハリエの看板商品「ショコラバーム」の新しい味や、生チョコを超えるなめらかさを追求した渦巻きのチョコなど、約30種類の新作を用意。

たくさんの新作を提供できるのは、山本シェフが良いお菓子を作る弟子を育てているから。番組は、滋賀・近江八幡市の「ラ コリーナ近江八幡」を訪れ、弟子育成の裏側に潜入しました。

2025年から製造責任者を任されている小濱シェフは、バームクーヘン一筋18年。ショコラバームの新作「ショコラバーム濃CACAO」は、原点に戻り、チョコにこだわり尽くした逸品とのこと。

山本シェフは、弟子を育てるため、小濱シェフが思い通りに作った商品を1個だけノーチェックで販売する挑戦も。限定の「ショコラバームmini スイートポテト」は、バームクーヘンの穴にサツマイモの「なると金時」とラム酒を入れたチョコを詰めています。

山本シェフ自身の新作は、カステラとチョコを組み合わせた「カステラショコラ 如在(にょざい)」。山本シェフの実家は、創業154年の老舗和菓子店「たねや」。カステラは、2025年に亡くなったお父さんが極めたお菓子です。今回は、たねやの小西工場長とタッグを組み、開発しました。

オススメはみかん!9種類の新作「ユニック」

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「シェフが選ぶ!本当においしいチョコのお店ランキング」第7位は、伊藤良明シェフ率いる「ラルケスト」。シェフ達からは「今日作ったものを今日出すフレッシュさ」「意思と意図をもって作られている」との声が。

ラルケストは2016年にパリに出店し、わずか5か月でミシュラン一つ星を獲得した名店。2025年9月には、名古屋・池下にスイーツがコースで楽しめる店をオープンしました。

お客さんのお目当ては、わずか1mmの殻を破ると、中からトロッとしたチョコがあふれ出す「ユニック」。今回は、福岡・久留米市産「あまおう」を使ったものや、コクのあるピスタチオとフランス産いちごを合わせたもの、フランス産バターを使った「塩キャラメルバター」など、12種類中9種類が新作です。伊藤シェフの一番のオススメは「上門(うえかど)みかん」。チョコに負けない強い甘みの和歌山県産みかんが味の決め手です。

フランス語で“宝箱”という意味の新作「エクラン」は、かつらむきにした紅玉りんごに微量の砂糖とレモンを加えて煮詰め、何十層にも重ねたものを、ローストしています。

組み合わせに驚き!香りにこだわる逸品

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「シェフが選ぶ!本当においしいチョコのお店ランキング」第6位は「レ トロワ ショコラ パリ」。シェフ達からは「技術がすごくしっかりしていて、本物のチョコレートを作っている」「パリの匂い、お菓子の先端の匂いを、身近に感じさせてくれる」との声が。

チョコの激戦区パリのマレ地区にお店を出して9年。佐野恵美子シェフは、2023年に世界最大級のチョコの祭典、サロン・デュ・ショコラで金賞を獲得しました。

新作「スマイルセレクション」は、「ホットワイン×スペキュロス」「富山ゆず×セージ」「バジル×イチゴ」など、様々な食材を組み合わせたチョコの詰め合わせ。カルダモンを潰したり、オレンジの皮を細かく削って入れるなど、香りにこだわったチョコ作りが佐野シェフの特徴です。 

CBCテレビ『デララバ』2026年2月4日放送より

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