いま若者を中心に人気を集めている「縦型ショートドラマ」。スマートフォン時代ならではの新しいドラマの楽しみ方を、STARTOENTERTAINMENTが取り入れることになりました。2月24日放送の『CBCラジオ#プラス!』では、光山雄一朗アナウンサーと山本衿奈がこの話題を取り上げました。縦型のショートドラマが人気最近はスマートフォンの縦画面に特化した1~2分ほどのショートドラマが流行しています。1話1~2分の物語が10話ほど続き、テンポよく視聴できるのが特徴です。光山「手元のボタンでポンと楽しむことができるのが良さ」光山自身も、TikTokをスクロールしているうちにドラマ仕立ての動画に引き込まれ、気づけば10話まで見た経験もあります。山本もInstagramでよく目にするとのこと。山本「そんな展開になるの?みたいな意外性があったりして、気が付いたら30分、1時間と見続けてしまう」短時間のはずが、気づけば長時間視聴してしまう中毒性があるようです。 第一弾の主演は堂本光一さんこうした人気を背景に、STARTOENTERTAINMENTが縦型ショートドラマ制作に乗り出します。所属タレントが出演する作品を制作し、4月から順次配信予定です。公式YouTubeチャンネルを開設し、全話無料で公開する予定だといいます。山本「会社で作っていく、会社のタレントさんを使って。これがまた話題になりそうですね」第1弾では、DOMOTOの堂本光一さんが主演を務めます。山本「堂本さんがショートムービーに出てくださるんだっていう、まずそこの驚きがありましたね」堂本さんは撮影後のコメントで、最初は縦型ショートドラマを「想像がつかなかった」としつつ、実際に撮影してみて「画角が縦で横の幅が狭い分、絵を作るシビアさを感じた」と語っています。横長の映像とは異なる難しさがあるようです。山本「背景の作り方とかも、横と縦とじゃ変わってくるんですか」光山「演じる側も、そして撮って作る側も、そこが大きく変わってくるんでしょう」縦方向の動きや構図など、新たな表現方法にも注目が集まりそうです。第二弾は佐藤勝利さんさらに第2弾として、timeleszの佐藤勝利さんが出演するドラマも予定されています。STARTOENTERTAINMENT所属アイドルのファンである光山は声を弾ませます。光山「4月から、春からまた僕にとっても楽しみなコンテンツが生まれるということで楽しみです」若者を中心に人気を集める縦型ショートドラマ。大手芸能事務所の本格参入によって、さらなる広がりを見せそうです。スマートフォンの縦画面から生まれる新たな映像体験に、注目が集まります。(ランチョンマット先輩)