むっちりと弾力があり、食べごたえ充分の鶏つくね。たけのこの根元と、穂先を使うことで、旬のたけのこの食感の違いを楽しめます。(講師:こてらみや先生/キユーピー3分クッキング)材料(2人分)鶏ひき肉180g(酒小さじ2塩、おろししょうが各小さじ1/2片栗粉小さじ1)たけのこ(水煮)100gたれ水、酒、みりん、しょうゆ各大さじ1砂糖小さじ1木の芽適量●片栗粉、油作り方1たれの材料を混ぜ合わせておく。2たけのこは穂先4~5cmを切り、5mm幅のくし形切りを6枚とる。残りのたけのこは5mm角に切る。3ボウルにひき肉、酒、塩、おろししょうが、片栗粉を入れ、粘りが出るまでしっかりと練る。2の5mm角に切ったたけのこを加えてなじむまで練り混ぜる。43を6等分にして小判形に成形し、片栗粉適量を広げたバットに並べる。2のくし形切りにしたたけのこの片面に片栗粉をつけ、その面を肉だねにのせて埋め込む。たけのこを埋めた面全体に軽く片栗粉をつけ、余分な粉を払い落とす。5フライパンに油小さじ1を熱し、4のたけのこの面を下にして並べ入れる。ふたをして弱火で3分、返して5分焼く。65に1をまわし入れて軽く煮つめ、つくねの両面にからめる。器に盛り、木の芽をのせる。CBCテレビ「キユーピー3分クッキング」2026年4月14日放送より