CBCテレビ(東海エリア)で夕方放送の報道情報番組【チャント!】。アフロヘアーがトレードマークの副島淳くんがリポートする、金曜日の人気コーナー『なりゆきアフロ』は、東海地方の市町村を巡り、出会った人に聞いた「町の美味しいもの」をその場所へ行って味わう“なりゆきグルメ旅”。今回は、愛知県安城市を旅します。秋の恵み・和栗の甘みを堪能!人気の栗スイーツCBCテレビ『チャント!』なりゆきアフロ道で出会ったのは、実家が安城市にあり、現在は岐阜在住のピアノの先生をしている女性。安城でいちばん美味しいものは?と尋ねると、「まだあるかわからないけど、【アンドケイクスパッチ】というお店の、桃が丸ごと乗ったタルト。中にもクリームが入っていて美味しい」とのこと。ロケは9月中旬。時季的にまだ桃はあるのでしょうか?取材OKを頂いた【&cakes8°(アンドケイクスパッチ)】は、地元出身のパティシエ・Iさんが作る、季節ごとに替わる旬のフルーツを使ったケーキが自慢のお店。あいにく『桃のタルト』は9月の初旬で販売終了してしまったそうで、残念…。CBCテレビ『チャント!』なりゆきアフロせっかくなので、この日から販売が始まった『和栗のモンブラン(580円)』と、『和栗のソフトクリーム(530円)』をいただくことに。和栗ソフトは、熊本産の和栗ペーストと北海道産の牛乳を合わせたもの。「甘みがちょっと優しい感じ。栗のつぶつぶが、いい食感のアクセントになっていて。甘さ控えめで上品です。香りもすごく豊か!」。CBCテレビ『チャント!』なりゆきアフロ続いては、モンブランケーキ。チョコでコーティングしたメレンゲに、かために仕上げた生クリームを絞り、そこに熊本産の和栗で作ったペーストをたっぷりと!毎年、販売を心待ちにするファンが多いという秋の人気ナンバーワンスイーツです。「これ好き!“栗感”が強い。スパゲッティのようになっている栗と、ふわふわ生クリームとメレンゲ。さくさくクランチ感というか全部が絶妙。甘さ、食感、柔らかさ、口どけ。ハマる!」。CBCテレビ『チャント!』なりゆきアフロ店名について奥さまにお聞きすると、パティシエのご主人のニックネーム「パッチ」が由来。目がぱっちりして大きいところから、若い頃から「パッチン」と呼ばれているそう。“顔が副島くんとちょっと似ているかも”という奥さまの発言に、「僕も目がぱっちりとよく言われるので、“パッチ”と名乗っていいですか?」と冗談を言っていると、そこに「こんにちは!」とオーナーパティシエのIさん登場。2人並ぶと、ちょっと似ていました!(2021年10月22日放送「チャント!」より)