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たまごっちにデジモン!懐かしの「平成レトログッズ」に大はしゃぎ!三上悠亜が幼少期の思い出を語る

たまごっちにデジモン!懐かしの「平成レトログッズ」に大はしゃぎ!三上悠亜が幼少期の思い出を語る
CBCテレビ『ともだちたまご』

SNS総フォロワー約1890万人を誇る三上悠亜(以下、三上)が、本気のともだち探しに、次世代MC・トンツカタン森本(以下、森本)とともに挑む番組。さまざまなゲストを「ともだちの卵」として迎え、トークを繰り広げます。

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今回は平成レトログッズ収集家・平成こじらせ部屋さんをゲストに迎え、懐かしのアイテムを囲んでトークを展開。空き缶に書かれていた意外な注意書きや、「たまごっち」、「デジタルモンスター」にまつわる思い出話で大盛り上がりとなりました。さらに、三上の「港区っぽい」というイメージを覆す意外な私生活も明らかになりました。

平成レトログッズに大興奮!懐かしさの中で見つけた“時代の違い”

CBCテレビ『ともだちたまご』

今回「ともだちたまご」に登場したのは、平成レトログッズを集め続けている平成こじらせ部屋さん。自宅を改装し、平成時代のアイテムを集めた部屋を作るほど、平成カルチャーへの愛情があふれるコレクターです。

スタジオには「mistio」など、平成を代表する懐かしのジュースの空き缶が並ぶ中、こんなクイズが出題されます。
 
(平成こじらせ部屋さん)
「当時の空き缶って、今では見かけなくなったある注意書きがある。それが何か分かりますか?」
 
三上は少し考えたあと、こう答えます。
 
(三上)
「開ける時に(指に)気をつけてください」
 
しかし、不正解!
答えは「車窓から投げすてないでください」。

1990年代前半は車からのポイ捨てが社会問題となっており、その注意喚起として缶に印字されていたそうです。

平成こじらせ部屋さんは、レトログッズを通して当時の時代背景まで知ることができると語り、三上も興味深そうに耳を傾けていました。

「私もやってました!」たまごっち&デジモンがよみがえらせた平成の思い出

CBCテレビ『ともだちたまご』

続いてスタジオに登場したのは、1996年に発売され社会現象を巻き起こした「たまごっち」。当時、女子高校生を中心に大ブームとなり、現在も再ブームをきっかけに進化したモデルが販売されています。

たまごっちを手にした三上は、当時の思い出を懐かしそうに振り返りました。
 
(三上)
「最近もやってました。持ち運べてサクッと遊べるのがいい。ただ、(ピコピコ)うるさくて学校に持っていった日には絶対バレる(笑)」
 
続いて紹介されたのは、1997年に発売された「デジタルモンスター」。"戦うたまごっち"というコンセプトで男の子の人気を集めたアイテムです。

すると森本が、当時子どもたちの間で広まっていた"裏ワザ"を披露しました。
 
(森本)
「ボタンを同時押しするとバグで最初から最強のモンスターが出る」
 
平成こじらせ部屋さんも思い返すようにうなずきます。
 
(平成こじらせ部屋さん)
「クラスにそういう情報を持っているやついました。ネットとかにないのに噂で隣の小学校から聞いてきた、みたいな」
 
(三上)
「どこから(情報を)仕入れてるんですかね」
 
平成5年生まれの三上と平成2年生まれの森本にとって、この日並んだレトログッズはまさに青春そのもの。次々と思い出話が飛び出しました。

「港区っぽい」?イメージとのギャップに三上悠亜も思わず笑顔

CBCテレビ『ともだちたまご』

番組のテーマは、三上の“ともだち候補”を探すこと。そこで森本が平成こじらせ部屋さんに「三上のイメージ」を質問すると、返ってきた答えは「港区みたいな」。

理由は「ブランド品や新品のものを持っていて、中古品は買ったりしないイメージ」だから。

しかし、そのイメージは三上のひと言で大きく覆されました。
 
(三上)
「私、メルカリやりますよ。出品もします」
 
華やかなイメージとは対照的な一面を知った平成こじらせ部屋さんは、自分の発言を少し気にした様子を見せました。
 
(平成こじらせ部屋さん)
「すみませんでした」
 
すると三上は、笑顔でツッコミを入れます。
 
(三上)
「港区は悪いイメージじゃないですもんね。謝っている時点でおかしい(笑)」
 
三上の自然体な人柄が伝わりました。

「私は平成を生きてた」レトロブームに平成愛が深まる

CBCテレビ『ともだちたまご』

「メルカリを利用している」と明かした三上は、さらに驚きのエピソードを披露します。
 
(三上)
「自分がメルカリに出品しているのがバレると恥ずかし過ぎるので、コンビニで出品するときもすっごい変装する」
 
出品するのは洋服や使わなくなったカメラなどだそう。
 
(三上)
「意外と壊れているやつも売れる!」
 
リアルな体験談に、平成こじらせ部屋さんと森本は興味津々です。
一方で、購入するのは「販売されているけど売り切れたもの」。新品では手に入らなくなったアイテムを探すためにメルカリを利用しているといいます。

番組の最後には、平成ブームについて率直な思いを語りました。
 
(三上)
「今平成ブームだけど、私は平成に生きてたから、懐かしいというより、なんで今、(若者たちが)平成が好きなんだろう?」
 
三上は自分が平成生まれであることを、誇りに感じていたようです。

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櫻井 弘(株式会社櫻井弘話し方研究所 代表。企業・団体向けにコミュニケーションに関する研修を実施。著書約80冊)

CBCテレビ『ともだちたまご』2026年8月1日放送より

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