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モーニング娘。‘26井上春華、メンバーイベントで初ハモリに挑戦

モーニング娘。‘26井上春華、メンバーイベントで初ハモリに挑戦

モーニング娘。としてのコンサートツアーやハロコン以外でも、案外歌う機会が多い井上春華。9月7日放送のCBCラジオ『モーニング娘。'26 井上春華のはるさんち』では、メンバーで先輩の小田さくらさんのイベントで歌ったエピソードについて披露しました。

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メンバーのソロイベントに出演

「先日、小田さくらさんの『さくらのしらべFINAL』を聴きに行きました。さくらちゃんの歌声を満喫したのはもちろんですが、小田さんと高橋愛さん・はるさんの『ラストキッス』感動しました。はるさんはハモリが初めてと言ってましたが、リハなどで苦戦しましたか?」(Aさん)

これは、小田さくらさんのソロイベントで「さくらのしらべ」というずっと歌う内容のもの。今秋にモーニング娘。卒業を控えた小田さんの最後の会となりました。当日は他に岡村ほまれさん・山﨑愛生さんもゲスト参加しています。

井上「そのソロイベントにゲストとして出演させていただきました。私は3曲歌わせていただいて、そのうちの1曲がタンポポの『ラストキッス』。すごく嬉しかったですね」

タンポポの「ラストキッス」は、1998年11月18日に発売されたシングルで、当時のモーニング娘。メンバーだった石黒彩さん・飯田圭織さん・矢口真里さんのユニットでした。(その後、メンバーは何度か変更)当時人気があった曲です。

ハモリが大変だった理由

苦戦したことについては、たくさんあるとのこと。

井上「ハモリは初めてやったから、大変でしたね。ずっと上のハモリばっかりとか、下のハモリばっかりじゃなくて、交互なんですよ。1サビは普通の音程で歌うけど、2サビは上になって、とか。どの音程も知っている状態だから、全部の音程が出てきちゃうんですよ歌っていると」

その曲でひとつの音程だけを歌うのであれば、担当する音程だけに注意していれば問題ありませんが、複数の音程を歌うとなるとそうはいきません。上のハモリを歌いたいのに主音程が出てきたり、下の音程を音程を歌うはずが上に釣られそうになったりと大変だったと言います。

自分ではなんとかできたのではないかと思っているものの、実際のところは「あまり確信が持てていない」とのことでした。

先輩とのデュエットも

もう1つ苦労したのが、小田さんと2人で歌った絢香「三日月」。
難しかったのが「♪がんばっているからねって」というフレーズだったそうです。

井上「実際は『♪がんばっているからねーって』って伸ばさないといけないのに、私は『頑張っているからねって』ってちっちゃい『っ』が入っちゃう」

その理由として挙げたのが、普段ハロプロの曲を聴いているとどうしても伸ばすよりも音を明確に切りたくなってしまうからでは?とのこと。
カラオケであれば好きなように歌えば済みますが、イベントではそうもいかず「なんどもちっちゃな『っ』を入れてしまうのを直すのが大変だった」と話していました。

井上「ちなみに本番の歌はちゃんと伸ばすことができましたよ。うまくできました(笑)」

今思い返してもイベントは楽しかったとのこと。もうすぐ卒業してしまう小田さんですが、そもそもシングル曲のようにみんなで歌うのではなく、小田さんと2人で歌える機会は非常に貴重です。

さらに、OGの高橋さんと一緒に歌えるのはさらにレアなこと。本当に一緒に歌うことができて良かったと話していました。
今後、井上自身もバースデーイベント等で誰かをゲストに迎えてハモったりする機会があるのかもしれません。
(葉月智世)

セットリスト:
M1 モーニング娘。'23「Wake-up Call~目覚めるとき~」
M2 タンポポ「ラストキッス」
M3 絢香「三日月」
 

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