恋人の「ひと口ちょうだい」問題にモヤモヤ…大久保佳代子の見解は「プレイ」
『真誠presents 大久保佳代子・森本晋太郎のどうぞご自由に』(CBCラジオ)は、愛知県田原市出身の大久保佳代子さんと、事務所の後輩であるトンツカタン森本晋太郎さんが届ける「迷える人たちの道標となる解決型ラジオバラエティ」です。4月18日の放送には、恋人の「ひと口ちょうだい」がどうしても苦手だという京都市在住のAさん(28歳女性)からの相談が寄せられました。
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「私はどうしても『ひと口ちょうだい』が苦手です。付き合って3年半になる彼女は、かなりの『ひと口ちょうだい魔』で困っています」(Aさん)
以前、ふたりで散歩中にコンビニへ立ち寄った時のこと。Aさんが1個300円ほどのアイスを購入しようとすると、彼女から「私はいらない。あなたのを3口くらいもらえればそれでいいよ」と言われたそうです。
「『それでいいよ』と言われても、こっちは全然それでよくないのですがと思い、なんだか気持ちが萎えてしまい、結局アイスを買いませんでした」(Aさん)
「なんで買わないの。買いなよ」と言われたものの、「それはあなたが3口食べたいからでは」という気持ちが芽生え、モヤモヤしてしまったといいます。
伝わらないモヤモヤ
自分が食べたくて自分のお金で買おうとしているものを横からかじられるのは、どうしても納得がいかないというAさん。
以前も、Aさんが食べていたシュークリームに「ひと口ちょうだい」と言われてテンションが急降下。「じゃあもう私はいらないから全部あげるよ」と丸ごと渡したところ、「そんなにいらないよ」と返されてしまいました。
やんわりと「ひと口ちょうだいは嫌だ」と伝えたこともあるものの、いまいち伝わっていない様子なのだとか。
「そもそもひと口ずつ交換やシェアならいいのですが、『ひと口ちょうだい』ってあげる側にメリットがありますか?自分の器の小ささにがっかりしつつも、やはり納得いきません。あまり傷つけずにわかってもらうにはどうすればいいでしょうか」(Aさん)
せめてギブアンドテイク
森本さんは、もらわれるものにもよるものの、付き合っている相手ならそこまで気にならないタイプ。
大久保さんも同じく気にならないどころか、食が細くなった今はむしろ手助けになるほどだといいます。
ただし、誰からでもいいわけではなく、重要なのは関係性。シュークリームは唾液問題があるため誰にでもあげることはできないけれど、知っている人だったら大丈夫というのがふたりの一致した見解です。
大久保「ただそれを常習犯的に、毎回自分がお金を使わずに、買うのを待ち構えられて『ひと口ちょうだい』は嫌だよね」
森本「せめてギブアンドテイクで、この日は逆にひと口あげるよっていうぐらいの気概がほしいですよね」
ひと口ちょうだいプレイ
森本「絶対向こう悪気ないっすからね」
大久保「なんならイチャイチャぐらいに思ってんのかな?ひと口ちょうだいプレイ」
そして、大久保さんは自身の「ひと口ちょうだい観」をこう語ります。
大久保「私はプレイだな。欲しくなかったとしても、いいなと思う男の子とか、付き合ってるぐらいだったら、『あーんひと口ちょうだい!』って言うもん」
森本「プレイっすねー」
大久保「ちゃんと『プレイです』っていう言い方する。リアルに欲しいじゃなくて」
森本「ああ、それは潔いっすね」
食が細くなっているにもかかわらず、そのリスクを背負ってでもプレイを貫く大久保さん。
大久保「それに乗っかっていただきたい。こんなに頑張ってんだから」
大久保流・荒業の阻止術
では、ひと口ちょうだいを回避するにはどうすればいいのでしょうか。大久保さんが提案したのは、シンプルかつ大胆な方法でした。
大久保「すっごい勢いで食べちゃったら?シュークリームも。『ひと口ちょうだい』を言われる前に『ぐぁおー』って食べて」
森本「(笑)いいですね、それは阻止できますもんね。そんな姿見たらもういらないっすもんね、ひと口」
大久保「引いちゃうし、『食べたいんだな、食べたいから本人が買ってんだな』って思わせないとね」
森本「何か大きなものは失いそうですが、『ひと口ちょうだい』は防げる。荒業でございます」
Aさんの健闘を祈りつつ、「きっとできる」とエールを送る大久保さんと森本さんでした。
(minto)
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