モーニング娘。'26牧野真莉愛、侍ジャパンとファイターズ両方を大満喫のオフ
日本のプロ野球、アメリカのMLB共に大好きな牧野真莉愛。もちろん第6回ワールド・ベースボール・クラシック(WBC 2026)もしっかり応援しています。3月16日放送のCBCラジオ『モーニング娘。'26 牧野真莉愛のまりあん LOVEりんですっ』では、最近の野球に関連するエピソードを一気に報告しました。
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この記事をradiko(ラジコ)で聴くバンテリンドームに試合観戦
2月27日に、バンテリンドームナゴヤに行ったことを報告。これは、WBC 2026の壮行試合として侍ジャパンが中日ドラゴンズと対戦したものです。
牧野「観に行かせていただきました。その試合にはMLB所属の選手は出ていなかったんですけど、練習の時には大谷 翔平選手(ロサンゼルス・ドジャース)のバッティング練習が観られてめちゃくちゃよかったですね」
大谷選手の他には、鈴木 誠也選手(シカゴ・カブス)、吉田 正尚選手(ボストン・レッドソックス)が3人でぐるぐるとまわってバッティング練習をしており、吉田選手に至っては3級ホームランを打ってそれだけで終了するなど、とにかく貴重な機会。
特に大谷選手のバッティング練習はファイターズ時代以来で、とにかく打球が伸びるのに驚いたとか。とても堪能したとのことでした。
日本では観られない貴重な機会
ホームランの打球が速いスピードで飛んだり、弾丸ホームランででナゴヤドームが小さく見えたり、天井ギリギリまで飛んでゆっくりと落下して行ったり、打つたびに違う打球が観られたことにも大感激。
よく考えれば、吉田選手のバッティング練習もオリックス時代以来だったことを思い出して「久しぶりだな」と思ったといいます。
牧野「ホームランの飛び方が全然違うというか。別世界の人みたいな感じでした。ボールってこんなにも飛ぶんだ、みたいな」
試合前にもかかわらず「もうこれだけで来た甲斐があったな」と思えるくらいのものが観られたと喜んでいたそうです。3選手とも、普段はアメリカで活躍しているだけに日本で観られて本当に嬉しかったと、この話題を話す様子も熱が入っていました。
北海道でファイターズ三昧
続いて、3月3日~5日は北海道へ行ってきたそうで、3日は「北海道日本ハムファイターズ2026 SEASON OPENING SPECIAL PARTY」へ。
牧野曰く「昔で言うところの激励会」とのことで、球団社長などの話を聞きながらもっとファイターズを応援しよう!とやる気が湧いたといいます。
牧野「あとね、新庄剛志監督が『(2026シーズンは)96勝する』って言ってて。気合を入れて応援していかないと」
北海道に行くことが決まったのはギリギリだったそうで、最終日に泊まるホテルは確保できていない状態で北海道に上陸。どうしようと思ったといいます。
4日・5日はファイターズのオープン戦でエスコンフィールドへ。山﨑 福也投手が3日の練習でユニフォームを着用していた事から「2日後(5日)に投げるのかな?」と予測していたところ、先発で投げる姿を観られて大感激。
何よりうれしかったのは、どこの球場にも表れるファイターズ観戦仲間であるマダムの娘さんに約1年半ぶりに会えたこと。
ここ最近は、時間差や牧野の都合ですれ違うことが続いていただけに、再会を喜んだとのことでした。オフは野球と交友関係の両方を楽しんだことが伝わってきました。
(葉月智世)
セットリスト:
M1 モーニング娘。「歩いてる」
M2 モーニング娘。'15「ENDLESS SKY」
番組紹介
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