三上悠亜流・オクテ男子の心はこう動かす!魔法の言葉を伝授
CBCラジオ『夜の、ふたりごと。』は、愛知県出身の三上悠亜さんとRちゃんがパーソナリティを務める女子会トーク番組。仕事の悩み、恋愛の相談、美容・整形の話題、そして性にまつわる話まで、タブーなしで語り合います。3月17日の放送には、オクテ男子との恋愛に悩む女性リスナーから投稿が寄せられ、三上さんが実体験をもとにアドバイスしました。
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東京都在住の30歳女性Aさん。三上さんが「オクテ男子が好き」と話していたことに共感したことから投稿を寄せてくれました。
Aさんは中学生まではガツガツ来てくれる男子が好きだったものの、気づいたらオクテ男子に惹かれるようになっていたといいます。
「でも、オクテ男子って、こっちから連絡先を聞いたり、脈ありサインを出したり、『今度ごはん行こうよ』と言ってみたりしても、そこから一歩踏み出してこなくないですか?」(Aさん)
LINEの返事はゆっくりでもちゃんと返ってくるものの、話があまり弾まず、毎回Aさんが話題を振り続けることに…。
「最初の一歩も会話のエンジンも毎回こっちなのって、ちょっと切なくなりませんか?『こっちが勇気を出してるの気づいてるよね。私ばっかり?』ってなってきて、最終的に私の方が冷めてしまうことが多いんです」(Aさん)
オクテ男子と両思いになるにはどこまで頑張るのが正解なのか、待つべき・押すべきポイントを教えてほしいというお悩みです。
「扉を開いてあげる」
三上さんは、Aさんが出会っているオクテ男子はオクテすぎるのかもしれないと指摘。
三上さん自身が好きなのは「オクテだけど感情がある」系男子で、自分から動き出せないけれど、扉を開いてあげれば入ってきてくれる人だといいます。
Rちゃんによると、三上さんは相手が自分に好意を持っていることをわかった上で、言えなさそうな男性に対してきっかけを作ってあげるタイプ。すると向こうも「僕、悠亜さんに行っていいんですか!」と踏み込んでくれるのだそうです。
LINEより会った方がいい
しかし、Aさんのように自分ばかりが会話を続けるのは無理だとふたりは口を揃えます。
周りには好きな男性と毎日LINEを続けている友人もいるけれど、三上さん自身はLINEで会話を生み出すことはあまりしないそうです。
三上「LINEってそんなに重要じゃないから、とりあえず会ったほうがいいんじゃない。オクテ男子のLINEはマジでクソつまんないから。まず電話とかの方がいいんじゃないかな」
直接会わないと話してくれないオクテ男子。ふたりきりだと来にくいなら、「みんなで遊ぼうよ」と周りを巻き込んで誘ってみるのもひとつの方法だとRちゃんは提案しました。
待っていたら始まらない
Aさんが聞いた「待つべきポイント」について、三上さんの答えは明快です。
三上「待つべきところはないんじゃない?相手が本当にオクテだから。待ってたら始まらないじゃん」
一方、Rちゃんは普段から誰にでも優しく接する「コンパニオン」タイプ。だからこそ、恋愛感情が生まれるには相手から強く押してもらわないと心が動かないのだそうです。
Rちゃん「すっごいこじ開けてくれないと無理なの。『めっちゃうちのこと好きやん』みたいな。じゃあ会ってみようかなって思う。覚悟がないと無理だから、それぐらい押さないとあんま感情は動かないかも」
三上さんとRちゃんの周りの友人たちも同じ傾向があり、「追われないと信じられない」「本当に自分のことが好きなのかわからず心が動かない」という声は多いと話しました。
「普段しないことをしてる」
ここで三上さんが、オクテ男子に効く“とっておきのひと言”を明かします。
三上「『こんなこと私したことないよー』って言う。普段はしない行動をあなたにはしてるんだよって」
男性に積極的にアプローチをすると、「いつもこうやって男にやってるのかな」と思われてしまいがち。ですが、「しないよー」と本音で伝えると、素直に受け入れてくれるのだそうです。
三上「普段してないことをしてますよっていうアピール。そしたら喜ぶから。結構、この言葉は魔法。使って。特別扱いをしてみて。『俺だけ?』って思わせる」
オクテ男子に悩むAさんの背中を押す、三上さんのアドバイスでした。
(minto)
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