「それは無理」夫のひと言に衝撃…色気ゼロに悩む女性の本音
3月17日放送のCBCラジオ『北野誠のズバリ』、この日のテーマは「自分で自分が嫌になる」。母譲りの色気を受け継げなかったと嘆くリスナーの投稿に、北野誠、佐藤実絵子、松原タニシが独自の「色気論」を展開。色気の正体は意外なところにありました。
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「自分で自分が嫌になるのは、自分に色気というものが全くないこと。私の母は若い頃から色気があり、何かと男の人に優しくされます。母の姉妹も男の人を引き寄せる何かがあり、みんなスナックなどをやっていたほどです。それも繁盛してました」(Aさん)
母方の家系は色気に恵まれているにもかかわらず、3姉妹の長女であるAさんは「父の遺伝子100パーセント」で全く色気がないといいます。妹たちは母の遺伝子を受け継いで色気があるそうです。
「それが理由なのか、色気を感じさせる女の人に無性に腹が立つ。主人が私がイラッとするような女の人に優しくすると、もうイライラの絶頂に来ます。私を『色気があって可愛い女と話してみてよ!』と言ったことがありますが、主人の返事が『それは無理』でした。ええー!」(Aさん)
どんな女の人にも優しくできない、そんな自分が嫌だというAさんの投稿です。
色気は天性のもの?
松原「色気…ってどういう部分なんでしょうね。天性のものなのか」
北野「ナチュラルボーンで天性に持ってる人いますからね。色っぽい人」
松原「持ってない自分からすると腹立たしいんでしょうね」
色気がないと自覚しているからこそ、Aさんの苛立ちもひとしおです。では、色気のある仕草とはどういうものなのでしょうか。
北野「女の人らしい仕草って、なよなよっとしてますからね」
松原「あれってわざとなんですか?」
佐藤「そりゃどっちもいますよ。当たり前じゃないですか。天性の人もいれば、計算の人も。養殖も天然もいるんですよ」
Aさんの気持ちに共感しつつも、色気の正体に話が及びます。
色気の正体とは
北野によると、色気の正体は「曲線」。
北野「曲線の動きができる、なまめかしい感じがいいんです」
体幹を鍛えすぎた女性は、ヒップやバストがしっかりしていても色気を感じないと北野は指摘します。
身体の丸みと曲線、やわらかさこそが色気の源。男性に何か言われた時に「えー、いややーん」と斜めに軽く体を動かす仕草を、北野は「ゆらめく蜃気楼のよう」と表現しました。
松原「柔か剛かでいうと、柔の柔らかさですよね」
色気は作れる?
佐藤もグラビアをやっている人はそうした曲線を意識してポーズしていると補足。わざと反対の手で体を触ったり、体をねじったりするテクニックがあるといいます。
北野「それを天然にできるやつもおったら、養殖でやるやつもいますわ」
天然の色気と計算された色気、やはりどちらも存在するようです。
松原がアニマル浜口さんの「気合だ!」を引き合いに出すと、色気とは真逆だと北野は即座に否定しました。
最後に北野は「Aさんも明日からちょっとくねくねしてみたら」とアドバイスを送りました。
(minto)
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