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友人の結婚式に行きたくない…大久保佳代子も悩んだ"断り文句"

友人の結婚式に行きたくない…大久保佳代子も悩んだ

『真誠presents 大久保佳代子・森本晋太郎のどうぞご自由に』(CBCラジオ)は、愛知県田原市出身の大久保佳代子さんと、事務所の後輩であるトンツカタン森本晋太郎さんが届ける「迷える人たちの道標となる解決型ラジオバラエティ」です。3月14日の放送には、あまり親しくない友人の結婚式への参列について、Aさん(25歳女性)から相談が寄せられました。

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気乗りしない結婚式

「今度予定されているのが中学校時代の部活の友人の結婚式で、その子とは2人で遊んだことはなく、連絡も取り合う関係ではありません。年に数回、中学時代に仲の良かった4人組で集まるような関係です」(Aさん)

さらに、結婚式には中学校時代にあまり関わりのなかったウェイウェイ系の人たちが参列する予定とあって、正直気乗りしないそうです。

「断ってこれで関係が切れてもまあいいかと思うのですが、断ってもいいのでしょうか?その場合、何かいい断り文句はあるでしょうか?」(Aさん)

お祝いでも断っていい

お祝い事だから断るのは失礼ではないかと、罪悪感を抱いてしまう気持ちはわかると前置きしつつも、大久保さんの答えは明確でした。

大久保「断っていいと思いますよ。行ったら行ったで、いい結婚式で心から良かったねって思えるかもしんないけど、行くまでがちょっと嫌だな、憂鬱だなっていうお祝いの入り方だったらいいんじゃないですか」

森本「関係が切れてもいいかと思ってるっていうんだったら、最悪なケースでそれで納得いくんだったら全然いいですよね」

ただし、大久保さんは年に数回4人組で集まるという関係について、25歳で年に数回顔を合わせるのはまあまあ仲がいいのではないかと感じたようです。

それでも「本人の感覚だから」と、最終的にはAさんの気持ちを尊重しました。

断り文句の模索

問題は、どう断るか。ふたりは断り文句を一緒に考え始めます。

まず「仕事が忙しい」という理由について、大久保さんは弱すぎると却下。大事なプロジェクトがあるという理由も、あとからバレるリスクがあると退けます。

大久保「それでその後なんか首絞められるのも嫌じゃん。嘘ついたことで」

「家族の病気」というよくある手段についても、お祝い事に対して不幸な話をぶつけるのは良くないと判断。かといって無視するわけにもいきません。

「みんなどうやって断ってんだろう」と頭を悩ませるふたりでしたが、ここで森本さんからある提案が飛び出しました。

森本さんの名案

森本「もう別の結婚式が入ってるみたいな」

同じ日に別の結婚式が重なったという理由です。おめでたい日に結婚式を行うことが多いため、日程が重なるのは自然だと森本さんは指摘。大久保さんもこのアイデアに乗ります。

大久保「『びっくりなんだけど、いとこの結婚式が重なってて申し訳ないです。そっちがちょっと先に入っちゃって。また改めて個別にお祝いさせて』っていうのを1個つければね、大体収まる」

森本「4人組で集まった時にお祝いさせてみたいな」

「いとこの結婚式」を理由にすれば角が立たず、後日改めてお祝いするというひと言を添えることで円満に断れるというわけです。

久々の解決!

ただし、大久保さんはひとつ注意点を付け加えました。いとこの結婚式で断ったことを常に覚えておかないと、あとでバレてしまう可能性があるというのです。

森本「スケジュールに入れておいて」

大久保「よかった。これは解決しましたね」

森本「久々に解決しましたね」

大久保「ご祝儀も払わなくていいからね」

森本さん発案の"完璧な断り文句"で、すっきりとした結末となりました。
(minto)
 

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