台湾への再婚旅行に、妻の娘がついてくる理由
リスナーから我が子のバカ自慢投稿が寄せられるのが、CBCラジオ『つボイノリオの聞けば聞くほど』の「バカ息子・バカ娘」のコーナーです。2月12日の放送でも、つボイノリオと小高直子アナウンサーが投稿を紹介していきます。
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この記事をradiko(ラジコ)で聴く下着でわかる
「先日の放送で小高さんが、なぜかレシート1枚だけ入った紙袋がいくつも落ちているというのを聞いて、うちの娘かとびっくりしました」ではじまる投稿です。
「そうです、うちにも汚部屋に住む26歳の社会人の娘がおります。娘は親に干させて畳ませた下着、シャツ、ブラ、パンツを、引き出しにしまうのが面倒くさい。だからその日、乾いた洗濯物を身につけることを繰り返しています」(Aさん)
つボイ「つまり、引き出しには何枚も入っているのに、2枚で使い回している」
「だからヒートテックはのびのびのすけすけ、ブラはゴムが擦り切れ、ひもはビローン。早く彼氏ができてこの下着の状態から抜け出して欲しいと、切に願っています」(Aさん)
つボイ「親はちゃんと娘を観察していますから、彼氏がいないとわかる」
とんだ新婚旅行
「僕ら夫婦はコロナ禍の直後に再婚したので、新婚旅行として考えていた台湾には行けませんでした。
当時大学生だった妻の娘は、母親の再婚に内心反対だったようで、僕と会うことを避けて、初めて顔を合わせたのは再婚してから三か月ほど経ってからでした。
実際、会ってみれば僕と話がよく合い、今では夫婦で出かけるようなときもよくついてきます。
で、今年こそ台湾に新婚旅行に行くというスケジュールを立てている妻の横から、娘はカレンダーを確認しながら、『うん、その日なら私も会社を休める』と。
おい、そこまでついてくるか?ちょっと微笑ましく思いました。
『バカ娘』で投稿していますが、英語力は半端なくTOEICが990点満点の980点。外国旅行では頼りになりそうですが、今回は遠慮していただきたいと思います」(Bさん)
小高「いや、ついてきてもらった方がいいって。絶対向こうで後悔するよ」
つボイ「いや、お金もかかるし。新婚旅行やし」
小高は経験があるのか、「海外旅行の思わぬトラブルがあったとき、英語がしゃべれる子がおるというのはどんなに心強いか」と譲りません。
鼻くその味は?
「家族がお正月に集まったとき、長男と次男の、ともに5歳の孫たちがこそこそ何かやっていたので観察をしていると、長男の孫がほじくっていた鼻くそをパクっと口の中に入れました。
その瞬間に目が合ってしまったので、『げっ、鼻くそ食べた。おいしいの?何味?』と聞いたら、隣の次男が『塩味!』と答えて、ふたりでげらげら笑っておりました。この先思いやられ…、いやいや、楽しみな孫たちでございます」(Cさん)
こどものおバカ話は結局、かわいいにつきます。こどもであれ、大人であれ、心がほんわかします。
(みず)
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