成分濃度60倍!自然の中でポカポカに!養老温泉ゆせんの里
2026年2月6日。「2」と「6」が続くこの日はなんともめでたい「風呂の日」です。そんな2月6日に放送されたCBCラジオ『ドラ魂キング』では、BOYS AND MENの辻本達規が愛すべき銭湯について熱く語りました。サウナ―であり銭湯マニアでもある辻本。記念すべきこの日に一体どんな銭湯トークが飛び出すのでしょうか。
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辻本「もうね、お風呂に入りたくてしょうがないんです」
昨年の年度末、公演中に足を怪我していた辻本。松葉杖で生活をしていたため、こよなく愛する銭湯にずっと行けていなかったのだとか。しかし最近松葉杖が外れたことで、ようやく銭湯通いやサ活が再開できそうだと嬉しそうに語ります。
辻本「風呂の日なので、今日はサウナではなくお風呂がいい銭湯のお話をします」
そう言って紹介したのは岐阜県養老町にある「養老温泉ゆせんの里」。豊かな自然と美しい景観を楽しみながら入る、源泉かけ流しの温泉が自慢の温浴施設です。
辻本「僕がこの温泉を知ったきっかけはね、キャンプだったんです。ゆせんの里の目の前にキャンプ場があって、そこに宿泊するとゆせんの里の温泉が入り放題だった」
養老山脈のふもとから少し離れた場所にある「YOC養老温泉ゆせんの里キャンプ場」。キャンプの他にもグラウンドゴルフやトレッキング、バス釣りやロードバイクといったアウトドアも楽しむことができます。
雪が降るような季節に行ったという辻本は、キャンプで雪景色を楽しみ、寒くなったら温泉に行って温まるという最高のルーティンを繰り返していたとか。徒歩で行ける距離にあるのが嬉しいですね。
60倍の成分
そんなきっかけで訪れた「養老温泉ゆせんの里」で辻本が驚いたのはその泉質の良さ。
辻本「温泉の成分が強すぎて、お風呂の周りが赤茶色になっているんですよ」
ゆせんの里の温泉は、地下1,700mから湧出するナトリウム・カルシウムー塩化物泉を使用しています。非常に高濃度で塩分が肌に膜を張るため、保温・保湿効果が高いと言われています。
辻本「いつもお風呂に入りながら温泉の成分表なんかを見るのが好きなんですが、ここは一般的なお風呂の60倍の濃さの成分が入っているんです」
お風呂の底が見えない程に濃く色づいたお湯は、見るからに効能がありそうな見た目をしています。冷え性の方や、婦人科系の症状のある方にもおすすめなのだとか。お風呂から出た後もいつまでも身体がポカポカするとのことで、今の時期にもピッタリ。
また汗蒸幕(ハンジュンマク)やラドン浴、岩盤浴などの温浴施設もあり、さまざまなメニューを楽しむことができます。好みに合わせて行き来することができるので、リラックスしたい方や美容、健康を意識したい方にもおすすめのようです。
自然の中で
もちろんサウナも完備。90度の心地よい温度で発汗を促し、地下水をくみ上げた水風呂でリフレッシュすることができます。
辻本「外には寝転がれる場所があって、養老山脈を見渡しながら外気浴ができるんです」
豊かな自然の中でととのうことができる、まさに格別な空間です。四季折々の風景を眺めながらの外気浴は、身も心も癒されること間違いなしでしょう。
さらに内湯と同じく底が見えない程の濃い露天風呂もあるそうで、自然の音を聞きながら日常から少し離れてリラックスすることができそうです。
辻本「ここ、実は穴場で。混んでる時もそんなにないのがいいんです」
こんなに豊富な設備が整っているにもかかわらず、実は意外と穴場なのは嬉しいポイント。せっかくなら静かにゆったりとくつろぎたいという方にとっては朗報です。
辻本「飲食スペースもあるし、地元岐阜のお土産も買えちゃうし」
お風呂の後はダイニングで食事、そして地元の名産品チェックも欠かせません。温浴施設なのにまるで道の駅に来たかのように、養老の魅力をたっぷり味わえる施設となっているようです。
この冬は、風呂好き辻本が「いい風呂」として太鼓判を押す「養老温泉ゆせんの里」で温まってみませんか?
(吉村)
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