南波星那がダンスで振り返る「初音ミク LAWSON 50th Anniversary Special LIVE」
1月17と18日に横浜アリーナで3公演が行われた「初音ミク LAWSON 50th Anniversary Special LIVE」(以下ローミクライブ)。2月1日放送のCBCラジオ『RADIO MIKU』では、このライブ特集パート2を放送。前週では初音ミクの楽曲を紹介しましたが、今回はそれ以外のシンガーソロ曲を中心とした感想を南波星那が紹介します。(画像は、Xアカウント南波星那 @senamba_78 より)
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この記事をradiko(ラジコ)で聴く王道ダンス初音ミク、上半身動く鏡音リン
オープニング楽曲は、世界最大規模のボカロ楽曲レーベル「KARENT(カレント)」より選曲した「shake it!」(emon feat. 初音ミク 鏡音リン 鏡音レン)。
この曲もローミクライブのセットリストからの選曲です。
この「shake it!」での各シンガーのダンスの違いについて語ります。
南波「3人で踊っていたのですごくわかりやすかったんですよ。みんな踊り方が全然違っていて、(初音)ミクちゃんは王道でメリハリがある感じ。いったんミクちゃんを基準にして比較していこうかなと」
この曲では、鏡音リンの上半身の動きが多くて楽しかったとのこと。腕や肩をぶんぶん振り回し、「楽しい」が溢れている感じがとても良かったとのこと。
足を使って表現する鏡音レン
対するレンはダンスの重心が下、足が良く動いている印象だったそう。
ステップ、例えば膝を使って沈み込むような姿勢について説明。
南波「音に対してめちゃくちゃ丁寧というか、真面目に踊るんだなって。ちょっとキャラクターの性格とのギャップがありました。私は真面目に踊る感じが一番好きなので目を奪われましたし、この曲についてはアクロバットがすごくて。え?バク転したよね?みたいな。度肝を抜かれて、圧倒されました」
他にもブレイキングダンスっぽいのもあるなど、この曲では三者三様のダンスを楽しめたようです。
パワーの強い印象的な曲
続いては、「ロストワンの号哭」(Neru feat. 鏡音リン)。「この曲を聴けて本当にうれしかった」と語る南波。
ライブで聴けた衝撃と感想が強く「正直それ以外は覚えていない」とのこと。
南波「帰宅してから配信で見直してみると、思いの外リンちゃんが楽しそうだなと。曲調も激しいですし、最初にマイクサイドを吹っ飛ばすリンちゃんに『わお!』って思いました」
曲の内容についても「魂の叫びのようにも取れた」と続けます。
南波「リンちゃんがステージを駆け巡る様は、まるでロックスターの大人気曲が演奏された時のようだった」
ステージを駆ける姿からは余裕すら感じたそうです。
南波「初参戦するまでに時間が空いたために、リンちゃんがビッグなアーティストになっているという印象を強く受けましたね。実際に強い楽曲で盛り上がりましたし、周囲の観客も心を掴まれてた感じ。この曲を語れるのは嬉しいですね」
この後も「右肩の蝶」(のりP feat. 鏡音レン)、「ルカルカ★ナイトフィーバー」(Samfree feat. 巡音ルカ)、「Call!」(沫尾 feat. KAITO)など、セットリストからソロ曲をセレクトした南波。
この日の番組では、リスナーに加えて育休中の清水藍の感想メッセージも紹介されました。
(葉月智世)
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