パスタ好きの悩み「ペンネに合うソースって何?」
CBCアナウンサー西村俊仁は、ある日突然パスタ愛が再燃することがあるそうです。好きが故にパスタに関する素朴な疑問も生まれたとのこと。2月2日放送の『CBCラジオ #プラス!』では、パスタの種類や形状、ソースとの相性について、三浦優奈とトークを交わしました。
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この記事をradiko(ラジコ)で聴く夢中になってしまうパスタ病
西村「突然にして時々かかる病がありまして。パスタ病」
無性にパスタが食べたくなり、食べるだけでは飽き足らず、作りたくもなる時期が年に何度か訪れるという西村。
その熱量は相当なもので、野球のナイター勤務の日でも、昼食にわざわざパスタを食べてから出勤するほどだそうです。
最近も美味しいイタリアンを食べたことをきっかけに、「パスタ食いてえ!」というスイッチが入り、まさに“発症中”だと語りました。
また、西村は「昔はスパゲッティって呼んでたのに、いつからパスタって言うようになったんだ」と素朴な疑問も口にします。
マカロニとの違いも曖昧になり、調べてみようと思い立ったそうです。
パスタは日本に500種類!
西村が調べたのは、日本パスタ協会の公式サイト。
そこには、日本国内に現存するだけで約500種類ものパスタがあると紹介されており、「ホームページを見るだけでめっちゃ面白い」と興奮気味に話します。
パスタは大きくロングパスタとショートパスタに分かれ、私たちに馴染み深いスパゲッティはロングパスタの一種です。
直径2ミリ弱、長さ約25センチの円柱形が特徴だと説明しました。
さらに西村は、コンビニのパスタにも注目。
カルボナーラなどで、スパゲッティとは違う平たい麺が使われていることに気づき、「あれはフィットチーネ」振り返ります。
ソースによって麺の形を変える工夫が、すでに市民権を得ていることに感心します。
ペンネに合うソースって?
話題はショートパスタの代表格、ペンネへと移ります。
これは両端が斜めに切られ、中が空洞になった形状です。
西村「どういうソースにすると美味しいのか、まだ答えが出ていない」
これに対し、三浦も自身のパスタ愛を披露。
自宅にはショートパスタが3種類ほど常備してあり、特に好きなのがペンネ。
定番はひき肉がごろっと入ったボロネーゼ系のトマトソース。
ロングパスタだと具が残りがちなミートソースも、ペンネならしっかり絡むと説明する三浦に、西村も納得。
三浦はさらに、クリームソースとの相性の良さも紹介します。
チーズたっぷりの濃厚なクリームソースや、サーモンを使った一皿は格別だといいます。
一方でふたりとも、「なかなかお店でペンネに出会えない」と少し残念そう。
最後は「公私混同しますけど、美味しいペンネを食べられるお店があったら誰か紹介してください」と、リスナーに向けて切実なお願いをしました。
(ランチョンマット先輩)
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