映画館で財布が消えた!スタッフの"手品"のような救出劇
CBCラジオ『しろくじちゃんとアホロートルが寝る前にほめるラジオ』は、シロナガスクジラのゆるキャラ・しろくじちゃんと、お笑いコンビ・アホロートルの林廉と安田遥香が、リスナーを褒めて癒すヒーリング番組です。1月19日放送の「キラキラほめデミー賞」のコーナーには、映画館での財布紛失騒動や、闘病を支えた妻への感謝、そして11歳のリスナーからの温かいメッセージが寄せられました。
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「キラキラほめデミー賞」は、日常でほめた、ほめられた、ほめたいと思った「ほメール」を紹介して、しろくじちゃんが勝手に賞を送るコーナーです。
まずは「次からは忘れないで賞」に輝いたAさんの投稿から。
「先日、映画を観て帰ろうとしたら財布がなく、急いで席に戻るもありません。フロントに落し物がないか確認するも、ありませんでした。でも店員さんが『探しましょう』と言うので、僕が座っていた椅子を教えました」(Aさん)
すると店員さんがしゃがみ込み、「これですか」と右手には財布が。まるで手品のようで驚いたというAさん。店員さんによると、椅子と椅子の隙間によく挟まるのだそうです。
「救世主であるこの店員さんを、ぜひ褒めてください。もし見つからなかったら、名駅から自宅まで5時間かけて歩かねばなりませんでした」(Aさん)
しろくじちゃん「よかったですね。1回そういう経験があればね、もう次から椅子と椅子の間をすぐ見れますから」
林「わかるよね。映画館のワニのタイプの椅子、ああなるわ」
安田「閉じてて、むわって開けて座るやつ?」
林「あのワニタイプのやつさ、ケツポケットに財布入れとったらさ、自然とスルッと間に入ってさ、グバンってなった時に奥に食われちゃうのわかる」
安田「独特すぎる。でもマジで危ないよ。ケツポケは特に危ない。よかった、無事で」
闘病を支えた妻への感謝
続いては「素敵な奥様で賞」に輝いたBさんの投稿です。
「うちの妻をほめてほしいです。昨年5月の朝、私は突然歩けなくなりました。近所の整形外科や総合病院に行ってみましたがなかなか治療に至らず、年を越しました」(Bさん)
今年5月に名古屋の総合病院で急速破壊型股関節症と診断され、6月に人工股関節置換術を受けたBさん。一旦退院したものの、自宅で人工股関節を3回外してしまい、7月に再手術。9月にはようやくひとりで歩けるようになったそうです。
「この間、地元の病院や整形外科への送り迎えを妻に頼っていました。そんな妻を褒めてほしいです」(Bさん)
しろくじちゃん「突然のことでね、怖かったと思いますけど、そんな時こそ支えあって。ご夫婦で素敵ですよね」
林「素晴らしいですよね、本当に大変だったと思いますけど、歩けるようになってよかったね」
安田「いや、ほんとに不安だったと思うわ」
しろくじちゃん「かなり長い年月ね、かかりましたけど、いろんなところにね、おふたりでお出かけしてほしいですね。お大事にです」
11歳リスナーからの応援に感激
最後は「照れちゃうで賞」に輝いたCさんの投稿です。
「11歳の女の子です。いつも楽しく聞いています。今日は褒めたいと思った人がいます。褒めたいと思ったのは、しろくじちゃんとアホロートルのおふたりです。ふたりと1匹はいつもいろんな人に寄り添っていて、すごいと思います。これからも頑張ってください。応援しています」(Cさん)
しろくじちゃん「こういうメール、なんかちょっと恥ずかしくて、いつも心の中でありがとうって思って、読まずに置いちゃうことが多いんですけど。改まってね、こうやって言ってもらえるとね、2026年も頑張ろうって思いますね」
林「本当に、素晴らしいですよ。パーソナリティのね、テンションを上げてくれとるわけです。俺らも頑張るから、Cも頑張れよって」
安田「お互いにエールをね」
しろくじちゃん「素敵です。ありがとうです」
11歳のリスナーからの応援に、パーソナリティたちも元気をもらったようでした。
(minto)
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