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本当にこの人は家族?と疑うとき

本当にこの人は家族?と疑うとき

1月9日放送のCBCラジオ『北野誠のズバリ』のメールテーマは「疑いました」。番組冒頭で北野誠と氏田朋子が、兄弟で容姿が全然似ていない人がいる、と話題にしました。そこから本当に兄弟か?と「疑いました」をテーマに選んだとのこと。このお題にどんな投稿が寄せられたのでしょうか?

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夫にそっくり

オープニングで北野が話した兄弟の話に対し、こんな投稿が寄せられました。

「私の夫の話です。今から35年程前、夫の父が50歳の若さで亡くなり、その葬儀での出来事です。

夫は二人兄弟で義理の兄は母親似、夫はどちらかというと義理の父親似で、性格も見た目もまったく兄弟とは思えないくらい似ておりません。

義理の父は自由人で、夫の母とは夫が小さい頃離婚。その後再婚せず、自由に恋愛を楽しんでいた遊び人でした。でも、こどもだけは手放すことなく、親子三人でずっと暮らしていたので、葬儀などは義理の兄と夫が取り仕切って行っていました。

葬儀当日、親戚でもないのに家族全員で参加されたとある6人家族を見て、親戚一同みんな凍り付きました。
その家族、上三人のこどもたちは二重のお父さんにとても似ておりました。

でも末っ子、当時4歳くらいの男の子は色白で髪もちょっと茶色っぽく一重のお醤油顔。そして何より驚いたのが夫にそっくり。あとで夫の小さい頃の写真をみると、本当に瓜二つ。
その奥さんは『義理の父にとても世話になっていた』と、夫と義理の兄にわざわざ挨拶されたそうです。そこにいる誰もが『あ~』と思いました。

真実はわかりません。でも、その後は何もなく相続も普通に終わりました。でも、夫は今でも“あれは年の離れた弟としか思えん”と言っております」(Aさん)

北野「相続揉めなくてよかったですね。籍は入れてないし、認知もしていないと思いますよ。女性の方がそれを主張しなかったのかもしれません」

葬儀の日にそんな家族が突然表れたら恐怖です。親族は「あのお父さんならやりかねない」と思ったのでしょう。また、その6人家族のお父さんは、Aさんのご主人を見てどう思ったかも気になるところです。

私だけ一重

こどもの頃、こんな風に思って悩んだ人もいると思います。

「疑っていたのは、家族で私だけ顔の系統が違っていたことです。今となってはどうでもいいのですが、母はジュディ・オングに似ていまして、父は遠藤憲一の感じ。弟は長瀬智也似。私だけ一重やし、個性的な東南アジア系にしか例えられませんでした。

親族に私に似ている人はいないかと探しましたが、誰もいませんでした。小さい頃からまじで私だけはもらわれてきた子だと思っていました。見た目で不利な分、性格は家族よりましにすることで何とか生きてきました。

50年以上が経ち、最近何となく目が二重になることもあり、健康なので、もうこの家族でよかったかなと思います」(Bさん)

氏田「健康が一番ですよね」

北野「今日は調子がいい、二重だから家族の一員だ。今日は調子悪いと、日によって違う」

人が聞くと笑い話ですが、小さい頃は本気で悩むものです。50年経って、やっといろいろ心の整理がついたようでよかったです。

本当に私の娘?

最後は自分の娘の話です。笑えるくらい似ている親子は多いですが、これはその反対です。

「娘二人は5歳違いですが、何となく似ています。ところが、両親である私と夫、両方ともまったく似ていません。知り合いからは、『娘さんたち誰に似てるの』と聞かれます。私の両親も『娘二人は本当にお前たちの子か』と疑います。

本当に私の娘です。でも、もうすぐどっかの星から宇宙船が娘たちを迎えにくるのかな、と思ってみたりもします。血液型は私と同じO型です。

おつむの出来も私たちにはまったく似ていません。本当に私たちの娘なのかと、実の親ですら疑います」(Cさん)

氏田「出産しているから、そこは疑わないで欲しい(笑)」

おそらく娘さんは二人とも容姿も頭もよくできた子供たちなんでしょう。トンビが鷹を産むという例です。でも、もしかしたら実はかぐや姫でいつか月からお迎えがくるかもしれません。
(みず)
 

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